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徒然なるままに  作者: 虫めがね
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小説家になろう

 私は幼少期から数多くの小説に触れてきた。


 恋愛、推理、歴史、ホラー、サスペンス、アクション、コメディ、童話、エッセイ、詩、ファンタジー、エトセトラ、エトセトラ。


 ジャンルとしてあげるには少し毛色の違うものがあるだろうが、まあ置いといてほしい。そもそも小説はジャンルどれか一つで成り立つものでもない。


 恋愛小説にコメディがあってはいけないか?

 推理小説にファンタジー要素はいらないか?


 そうじゃないだろう?

 主軸に置いたメインテーマが恋愛なだけで、そこに含まれる要素だって重要には違いないはずなんだ。

 元々推理小説を書いていたはずなのに気がつけばアクションものになってたことだって少なくないはずだ。


 そもそも青臭い少年少女の恋愛を描いた小説だって、私に言わせてみればファンタジーそのものなんだから。



 ……と、まあその話は置いておいて。


 私は生粋の読者である。

 産まれてからこれまで、文章を人に見せるために書いたことなんて読書感想文くらいなもんだ。それも面白味のカケラもないただの文字の羅列でしかない。

 そんなものを読まされる教師もたまったもんじゃなかっただろうな。私ならごめんである。



 そんな根っからの読者である私だったが、何を血迷ったのか小説を書きたいと思ってしまったのだ。


 私の頭にある物語を文字に起こし、誰かに読んでもらいたいと。

 あわよくば高評価を得て、なんなら感想だってお聞かせ願いたいと。


 そう思ってしまったのだ。


 小説を書いていいか? なんて伺いを立てる気はない。

 私は小説を書くのだ。


 まだまだ未熟ではあるが全力を尽くそう。

 もし読んでくれる方がいるのなら感謝を伝えたい。そしてどうか見守っていてほしい。


 私が書いた小説を読んで、少しでも心が動いてくれると嬉しい。


 それでは、よろしくおねがいします。

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