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しあわせ

作者: 奈瑞菜
掲載日:2017/12/02

忘れることのないように

いつものバスを見送って

少しだけ街を歩いてみたのなら

少しちがった世界がみえるかな?

上を向いたら空がある

下を見たなら道がある

隣をみたときあなたがいたら

私の世界はいつもとちがう

たくさん話はしないけど

ふとした瞬間

微笑む君を見られたのなら

きっとそれを幸せというのだと

私は思うのだ

そんな時間が続くことを

望んでいる私が

また少しずつワガママになって

そんな幸せを当たり前だと

思ってしまったら

きっとなくしてしまうだろう

なくしてから気づくのだ

本当に大切なものに


なくすことのないように

毎日を

一瞬を

大切に抱きしめて

君の隣で生きていけたら

私の幸せはここにある





家族だったり友だちだったり恋人かもしれない自分にとってかけがえのない大切な人と過ごせる限られた時間の一瞬一瞬を大切にしていきたいと私は思うのです。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] もう少し具体的に書いてもいいのでは? [一言] お時間があれば、私の小説も読んでみてください(^^/ https://ncode.syosetu.com/n4282ei/
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