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クラスメイトをPart2

駅に着くと公衆電話を使って十円玉をいれてチラシに書いてあった電話番号にかけた。

ガチャ。向こうの人がとった。

「はい。こちらは。殺し屋です。殺したい人。死んでほしい人はいませんか?こちらが殺します。」

などと向こうにいる人が言った。声からして、少年だ。

「はい。います。だから殺してください。」

「ほう。ではそのころしたい人の名前、住んでいる地域、電話番号。などなど分かることを教えてください。」

「葵・・・名前は水川 葵。学校は佐原中学校。中学2年7組。地域は佐原。」

むこうからパソコンのクリックの音がした。

「ほう。なるほど。では保証人としてあなたの名前を教えてください。」

「え。あ。えっと。篠原 りか。です。」

とっさに最近本で読んでいる登場人物をだした。

「はい。わかりました。篠原 りかさん、ですね。こちらは殺し屋です。たとえその人が死んでも何でも任務を実行する。たとえ・・・あなたが止めようと何しようと・・・」

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