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少女
少年と女の死体がある部屋に、1人いた。そしてパソコンを立ち上げる。データをだし、眺める。そこには何万、何千万の名前があった。別のデータも開く。チラシや他のデータがある。少女はパソコンのデータを開いては見ている。そしてつぶやく。
「殺し屋・・・か。」
少女は殺し屋を始めた。顔にはどこかの民族のような模様がある。生まれたときからで、このため集落の人は親が死ぬと同時にどこかの施設へ送り、奴隷として使った。そこには少女と同じ顔に何処かの民族のような模様がある少年を見た。しかしそこも火事になり、それを機会に逃げた。その辺を歩いて、何千年とあるいてきた。そして今回・・・その少年の死体と女の死体のあるここへたどり着いた。




