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サクラはPart2

彼女はある日泣いていて一人で放課後で教室で。忘れ物をした俺が教室に来たことをしり、彼女は“紙”を机にいれ涙を拭いてどうしたの?と。忘れ物をした。そう答えると何を忘れたのか聞かれた。ゲーム、といって机からだした。俺が席に座ると同時に彼女は席を立った。他愛のない話がしたかった。

「どこいくんだ?」

俺はゲームから目を離さずに言うと彼女は。

「うん。ちょっと・・・」

涙声でいうとすぐに去った。俺は彼女がいないことを確認すると彼女がさっき入れた机を探り“紙”を取り出して読んだ。それは彼女が書いた遺書だった。俺はそれに気づきゲームを落として壊したことを気にせずに走って階段上った。ドアノブに手をかけてあけたと同時に彼女は落ちた。泣きながら。俺はドアのすぐそばで立ちすくんで、止まっていた。そしてゆっくりを歩を進め彼女の落ちたところを眺めていた。桜が舞っていた。桜が待っていた。そうなのだろうか?


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