表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/23

カナと少年Part8

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!こ、こ、こ、こ、こ・・・・・・ゴクン。」

あせって言葉が出てこず唾と息を飲み込んだ。

「殺し屋!!!!!!!!!!!!???????????????」

「うん。そうだよ。殺し屋なんだ。」

「な、何、当たり前のような顔で言っているの!?おかしいでしょ!普通!」

「だって普通じゃないし・・・僕。そうなんでしょ?僕はカナの目には“異常”って映ってんでしょ」

「えっと・・・ま、まあ。それはそうだけど・・・ってあんた警察行きよ!分かっているの!?」

「だって・・・じゃないと稼げないし・・・あ。これ誰にも言わないでね。秘密だよ。」

「誰がいいますか!なんていうのよ!“男の子が殺し屋で稼いでいます”って!警察の人に相手にされるどころか、私が病院行きよ!!」

「そ、そこまで・・・怒ることなの?」

「怒る・・・ていうレベルじゃないわ!!いい?」

「やめないよ。僕は絶対にやめない。」

少年はさっきまでとは違う目をこちらに向けた。

「何か・・・理由があるの?」

「うん。コレは言えないけど・・・お願いします。これも何かの縁です。どうか行かないでください!」

少年は急に敬語になった。私は驚いた。もちろん、何か意味があるのだろうと思って私はこいつと一緒に殺し屋をすることになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ