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女神様と現代モンスター討伐戦線  作者: 式・シロノス
第5章 「ミストル対アルターエゴ対主人公組編」
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第69話「ミストル拠点潜入」

これの前にハロウィン特別版を書いてたからちょっと疲れた。

これから私は車校の仮免試験がある為、それまでゆっくり休みますん。


そしてワンダーランドウォーズの戦績発表の時間だ!

37勝20勝17敗です。

今は協奏闘技場も開催されてますし、今回は同じ店の仲間と参加しているのでボッチではないっす。

 祭達は現れた入り口の階段を下り、廊下と思われる場所に出た。

 左右に部屋の扉が結構ある。


「うわぁ~。部屋が大量にあるな。何処から見ていく?」

「そんなに時間をかけるわけにはいきません。警戒しながら部屋を軽く見ていってどんどん進みましょう」

「そう…しよう」


 部屋が大量にあるようなのでそれぞれ分かれて、扉の前に立ち聞き耳を立ててから部屋に入り、軽く探索した後、次の部屋の中に同じように入っていく。

 そんなことを続けて軽く数十分経ったころ。

 こんなに進んで、探索しているのに人の気配が全くしない為、祭は油断し、部屋を無造作に開けてしまう。

 そして案の定、無造作に開けた部屋の中に研究者の格好をした人物が急に入ってきた祭に驚いた顔をして、祭を見ている。

 祭もまさか、中に人がいるとは思わず動きが止まっていた。


(祭さん! ボーとしている場合じゃないですわ!)

「はっ!」


 向こうも祭と同じタイミングで気づき、声をあげようとした。


「し、侵入s…」

「させるかぁ!!」

「ごふぅぁあ!?」


 声をあげようとした研究者の格好をした男の顔面を殴り飛ばすと吹っ飛ばした男性に更に追撃し、完全に気絶させる。


「あっ、あっぶな。危うく侵入がばれるところだった…」

「油断して警戒せずに扉を開けるからですわ」

「うぐ、何も言えない。でも、ここからは本格的に敵がいると思った方がいいか」

「なんかすごい音がしましたけど、大丈夫ですか祭さん?」

「そんなに音がした?」

「結構…響いてた…よ?」

「マジか…こればれたかも…」


 そう祭が言った瞬間。

 周りのから警報音が響きわたったのと侵入者を告げる音声が流れた。


『侵入者発見! 侵入者発見! Bー5エリアに侵入者確認! 戦闘可能なものは全て侵入者を排除せよ!』


 祭に全員から視線が集まる。

 祭は全力で目をそらし、全員の視線から逃げる。

 

「まぁ、今祭くんを責めている時間はないね。ばれてしまっては仕方がない。派手に動くとしようか」

「うぐぐ…申し訳ない。この失態は戦闘で返すから…」


 その後はすぐに移動し、四人で警戒しながら廊下を進んでいく。

 その間に警備員が何人か襲い掛かってきたが、責任を感じている祭が一発で気絶させていく。


 そうしていくうちに広い部屋に出た。

 かなり広くドーム状の部屋のようであったが、祭達はそんなことを気にしてもいなかった。

 何故ならその部屋の中央に何人か立っていて、そのうちの一人に祭は見覚えがあった。ネオンである。


「あれ、侵入者ってのは貴方達の事だったのね」

「久し振りだな? この前の決着を付けようか」

「それでもいいんだけど…今回はチーム戦だよ。貴方にも私にも、今は仲間がいるからね」

「そうだな。人数差はあるが、今回はチーム戦といこう」


 そんな事を話している二人を引き換えに他の人達全員が武器を構えている。


「他の人たちは準備オッケーみたいだね」

「それじゃ、始めようか」


 ネオンと祭は互いに武器を構え、突っ込み、互いの武器がぶつかり合った。

 二人に続いて全員が戦い始める。

 ミストル拠点の中での構成員との戦いが始まった。

次回はネオン達、ミストル構成員との戦闘になります。


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