第67話「敵アジト潜入するための話し合い」
今回は短いです。
理由? 何もネタが思いつかなかったからです!(堂々とした態度)
ワンダーランドウォーズの戦績発表の時間じゃい!
42戦22勝20敗でございます。
また新しいキャストが参戦して、しかもそいつめっちゃ強いという…またバランスが壊れる~ww
弟の紫音と街の散歩という、日常を楽しんだ紫電。
次の日には非日常に戻ってきた紫電。
相手の組織の場所が分かったという事を聞いていたのでレイア邸に集まった紫電達。
そして部屋に入り、お茶を飲みながらレイアに話を聞く。
「レイア、相手のアジトが分かったって言ったけど…どっちの組織?」
「はい、今回分かった方はミストルの方ですね」
「ミストルか、私にとっては嬉しいな、ネオンとの勝負…決着をつけたいと思っていた」
「そういえばそうだったな。俺とレイアは戦ったことはないから…」
「それは今はいいです。問題はアジトが分かったのはいいけど、どうやって仕掛けるかですよ」
「…正面…突破?」
「叢雲ちゃん正気?」
「どんどん叢雲が脳筋になっているような…なぁフェノ?」
「俺のせいじゃねぇ…と言いたいが、うんまぁ、悪いことをしたとは思っている」
「また話が脱線した…戻すぞ」
「ん、侵入するのはいいけど、それをもう一つの組織であるアルターエゴに気づかれて、混戦状態になることは避けたい」
「? …何で?」
「そうなったときに戦力差がもろに出るのはこっちだから…かな」
「なら…最初から…二つに…分ければいい」
「分けたら分けたでなぁ…アルターエゴのアジトの場所が分かってたらいいのだが…」
「なら…祭だけで…突っ込む?」
「やっていいなら喜んで突っ込むが?」
「やめろ、めんどくさいから」
そのまま目立っていい案が浮かばないまま時間だけが進んだ。
「まぁ、いつも通りのメンバーで行こう…何とかなるだろう」
「ほい、了解。俺達はもし、アルターエゴの構成員が出てきたら戦って時間を稼いでればいいんだな」
「ああ、ミストルは私達に任せておけ」
結局いつものメンバー構成で祭達がミストルに攻め込み、紫電達はアルターエゴがやってきたら、引き付けながら戦うことになった。
「よし、決行は来週、何もなければ! それじゃ、解散!」
次回、ミストルアジトで祭達が戦います!
そういえば新しく小説書いて出した時って何話まで宣伝していいんだろ?
取り敢えず2~3話にURL張っておこう。
とゆうわけでドン!
タイトル:最弱無双の妖精乱舞 ~最強へと誘うフェアリーダンス~
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