第6章 登場人物紹介
長かった6章はついに終わりを迎えました。
そして今日でこの小説を投稿してから3年が経ちました。
まだまだ先は長いですが気長にお付き合いくださいますと幸いです。
白石 紫電
未来の娘との共闘で親として未来の自分の威厳は少しでも保てたのかなと考えていた。
そして紫杏と紫燕が誰との子なのか、何となく察している為、若干気まずく感じている。
戦闘面では見事に強敵を次々撃破していった…流石主人公。
紅咲 祭
後半になってから活躍の場を手に入れたもう一人の主人公。
祭の槍の流派は表向きはただの一般的な魅せる為だけの技。
しかし、本当は長年続く人を殺す為の技、今の今まで使ってこなかった流派を使い、敵を討ち取った。
レイア・ブラックバード
庶民派お嬢様ヒロインであり、皆の為ならお金なんていくらでも使えばいいという豪快な面も持つ。
最後のシーン、紫電と紫杏の会話を聞いてからある事に気付いてしまい紫電とは気まずくなっている。
今の今までそんな事無かったのに急に距離が縮まる紫電とレイアなのである。
(私に恋愛要素を書くことはできません!)by作者
蒼月 叢雲
小さな怪力ヒロイン。
今回で初めて装召獣蘭との装着姿を披露し、狐巫女風の装いで敵を圧倒して見せた。
夜桜 鈴
ブラックバード家副メイド長であり、レイア専属メイド。
今回も序盤にその実力に疑いの余地なしともいえる動きを見せる。
紫燕の従者としての動きを見て、察した。
近衛芽衣・博雷秋乃・鳴神雪菜
今回も目立った見せ場どころか出番すら余りなかった三名。
一応潜入前に言っていた保険とは逃げ道を完全にふさぐことであり、しっかりと役目は果たしていた。
…描写してないけど。
河野吉備津と黒服達
レイアのボディガード達。
今章では主に周囲警戒等を担当した。
白石 紫杏
未来から来た紫電の娘で長女。
未来の紫電から受け継いだ剣術と水神切り兼光を使い、これからも大切な家族と仲間達と共に戦い続ける。
白石 紫燕
紫杏と共に未来から来た紫電の息子で長男。
鈴から受け継いだ従者としての誇りと信念を持ち、家族と仲間を支え続ける。
黒崎 蓮
未来の水蓮の息子。
母より受け継いだ格闘術とトンファーを扱う。
紫杏達とどうやって出会ったかの経緯は不明だがとても強い絆で結ばれている。
紅咲 冬夜・雪香
未来の祭の長男・長女。
割愛したせいであまり活躍の場を書いてあげられなかった。
正直すまないと思っているby作者
白石 恋翔
未来での紫電の娘であり、三女。
機械全般の整備・製作を請け負っている。
誰との子なのかは秘密。(みんなどうせ察しているどころか答えを書いてるけど…)
ネオン(鶴宮 花凛)
ミストル構成員にして紫電の幼馴染。
ミストルの中でも上に立つ実力者の為、後輩達の育成を任されてもいる。
テルル・クロム
ネオンの同僚と後輩の片割れ。
基本は四人行動をするがこの時、ネオンの後輩のセレンが襲われ、怪我をしていた為、三人で行動していた。
紅咲 葵
クロノストリガーに攫われ、生物兵器の一つとして改造された少女。
親はクロノストリガーに殺害されており、帰る場所と名前を失ったが、祭が養子として引き取った。
肉体がすべてにおいて大きくなってしまったが未来では大きさを自由に変えられるようになっている。
クロノストリガー幹部 琉人
未来での水蓮配下。
幹部を任せられるだけあって実力はかなり高い、半分は実力で幹部になり、残りの幹部達は頭脳担当という内訳。
禁断の薬を使い、今作初の登場する人物の中で死亡者となった。
クロノストリガー幹部 金田
未来での水蓮配下だが、未来での彼はすでに死亡している為、現代の人物での登場。
怪力を生かし、紫電を苦戦させたが訳アリで割愛、紫電に右腕を切り落とされ、腹を貫かれるが生きてはいる。
クロノストリガー幹部 戸軽
未来での水蓮配下。
研究部門のトップでありながら、実力もある珍しい人物。
生物兵器であるドラゴンもどきと葵を作った元凶。
水蓮との関係性は不明。
祭との激戦の末により、討たれ、死亡する。
クロノストリガー生物兵器 ドラゴンもどき
クロノストリガー幹部戸軽が作り上げし、生物兵器。
人の魂を贄とすることで強大な力を発揮することが出来るが、最初はただの小さなとがげだった。
紫電の全力の攻撃により、撃破された。
クロノストリガーボス 水蓮
未来でクロノストリガーを設立する女性。
蓮の母親で未来では原因は不明だが狂ってしまい、紫杏達により討たれる。
現代では魔神により操られてしまう。
魔神
全ての元凶にしてラスボス。
…のはずなのだが、ものすごく影が薄い。
最終戦でしっかりと戦わせるからそれまで待て。
次回は第7章に突入いたします!




