元傭兵の異世界対策/第0話:これは、転生する前のお話
村人A「うわぁぁぁぁ!」
大丈夫か!?待ってろ!確か人型には〜...あった!行けっ!催涙スプレー!
た、助かった...ありがとう!アンタ!名前は?
俺か?俺はカルグ!カルグ・ブラックだ!
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「...今日も銃声が聞こえてくる。
時は20XX年、我が国は隣国、ヴェンゼルと戦争をしている。なぜかって?まぁ、教えてあげよう。数年前、この国は飢饉に陥った。度重なるフードロス、地球温暖化、資金不足によってだ。もちろん、市民はパニックになった、食料の奪い合い、しまいには国を悪者に仕立て上げ、総理大臣を襲撃しやがった。更にそこを狙って、ヴェンゼルが戦争を仕掛けてきた。最悪だよ、俺らは日々、少ない飯を食い、戦い、交代で見張りをしながら仮眠を取る、その繰り返しだ。俺はもうじきヤツらに殺られるだろう。もしこの手記を読んでるヤツが居たら...妻のキャロットに伝えてくれ、「愛してる」ってな。じゃあ、健闘を祈る!」
.........手記を閉じる。これが...これだけで...ここでどんな事が起こったのかは想像が付く。俺は、ここで散っていった同胞の冥福を祈りながらも、そっと、敬礼した。
こんにちは!天堕レイと申します!まず、ここまで読んでくださりありがとうございます!次に、謝りたいことがありまして...まぁ初投稿なこともあり、言葉足らずだったり、事実と違うものがあったりするのですが、そう言うのを見つけた時は、優しく指摘して頂けると幸いです!これからもどんどん続きを書いて行こうと思うので!ぜひ読んでくださいね!




