表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

元傭兵の異世界対策/第0話:これは、転生する前のお話

村人A「うわぁぁぁぁ!」

大丈夫か!?待ってろ!確か人型には〜...あった!行けっ!催涙スプレー!

た、助かった...ありがとう!アンタ!名前は?

俺か?俺はカルグ!カルグ・ブラックだ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「...今日も銃声が聞こえてくる。

時は20XX年、我が国は隣国、ヴェンゼルと戦争をしている。なぜかって?まぁ、教えてあげよう。数年前、この国は飢饉に陥った。度重なるフードロス、地球温暖化、資金不足によってだ。もちろん、市民はパニックになった、食料の奪い合い、しまいには国を悪者に仕立て上げ、総理大臣を襲撃しやがった。更にそこを狙って、ヴェンゼルが戦争を仕掛けてきた。最悪だよ、俺らは日々、少ない飯を食い、戦い、交代で見張りをしながら仮眠を取る、その繰り返しだ。俺はもうじきヤツらに殺られるだろう。もしこの手記を読んでるヤツが居たら...妻のキャロットに伝えてくれ、「愛してる」ってな。じゃあ、健闘を祈る!」

.........手記を閉じる。これが...これだけで...ここでどんな事が起こったのかは想像が付く。俺は、ここで散っていった同胞の冥福を祈りながらも、そっと、敬礼した。

こんにちは!天堕レイと申します!まず、ここまで読んでくださりありがとうございます!次に、謝りたいことがありまして...まぁ初投稿なこともあり、言葉足らずだったり、事実と違うものがあったりするのですが、そう言うのを見つけた時は、優しく指摘して頂けると幸いです!これからもどんどん続きを書いて行こうと思うので!ぜひ読んでくださいね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ