第20話
私のド忘れにより更新がいつもより少し遅れてしまいました
大変申し訳ございません
「なるほど」
ルイドは何かを察したかのように小さく笑った
そこからさらに奥へ進むとあおいが口をひらく
「前方からロックウルフの群れがきます!」
「オッケー!リキッドバースト!!」
かえでがそう唱えると、ロックウルフ達は消し飛んだ
「あおい!ナイス索敵!!」
「あ、うん!」
「よし!どんどん行こー!!」
そう言ってかえでは進んでいった
「いいコンビだね」
と突然ルイドが話しかけてくる、あおいは驚きつつも
「あ、ありがとうございます」
と返事をした。再びルイドが口をひらく、そしてこういった
「きみ、あの子のこと好きなんだろう?でも、僕も一目惚れしてしまってね、そう簡単に諦めることはできない、悔しかったら僕よりも先にあの子を奪うことだね」
と、だがあおいも負けられない
「負けませんから!」
と強く言い返したその時
「おーい!みんな遅いよーー!!」
とかえでが呼んでいる声が聞こえた
この恋の勝負は長期戦になりそうだ
第21話に続く...
実は現在とてつもないスランプ状態で、ストックが次の1話で切れてしまいます
また次回で一旦の序章が完結いたします
次回のエピソード更新後無期限の休載期間に入らせていただきます
その間はメイン拠点であるエブリスタでの短編執筆及び過去の短編作品をこちらにも連載させて頂こうと思います
これからも私と私の作品たちをどうぞよろしくお願い致します




