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『朝陽のショー』 緒形誠志先生 著 マンガっぽい絵を描く(その3):構図とタッチ
どんな構図にするか。
やはり、
『朝陽のショー』( https://ncode.syosetu.com/n4266fk/ )
は、ボクシング小説なので、それとわかるように描かないといけないかも。
小説情報のキーワードにも、「日常 青春 ヒーロー ボクシング」とありますからね。
なので、ボクシングリングとか、サンドバッグを入れたいですね。
うーん。どうしよう。
サンドバッグにします。
なぜなら、ボクシングリングだと、大きいし、線が多くなるから。
なので、こんな感じにしようかな。
サラサラサラ~
うーん。
これだけだと、ちょっと、つまらないですね。
動きを入れましょう。
サラサラ
こんな感じに、矢印方向の動きにするのは、どうでしょう。
棒立ちよりは、ずっと良さそう。
あとは、絵のタッチ。
『朝陽のショー』は、たのしいコメディなので、そういう絵が欲しいですよね。
キャラの頭身が低い、ギャグマンガ風が良さそう。
輪郭線は、できたらカブラペンを使って描きたいけど、100均にはないので、100円万年筆で工夫します。
ということで、次回は仕上げ。
どうぞ、お楽しみに!




