『地球―ほし―のはじまり』 高山由宇先生著 その2
『地球―ほし―のはじまり』はどんなお話かと言うと、
あ、そういえば、まだ先生に「あらすじ」を聞いていなかった……。
ある銀河の、ある星団の中に、ディレイアスという小さな豊かな楽園のように見える星があって、その星には赤い月と青い月がある。
それらの月は、高度な科学技術を持った星であり、ディレイアスですが、常に脅威にさらされていた。
これはその星に住む王女さまのお話。
結局は、ディレイアスは滅んでしまいます。
王女さまは、その星のコアを持って、地球を産み出すのです。
と言うことで、主人公である王女さまを描きます(大きく)。
自分の愛する星が滅んでしまうので、悲しみを表現しようかと思いました。
サラサラサラ~
そうそう、ここしばらく、半年以上だけど、パソコンの調子が良くありませんでした。
何もしてなくても、常にCPUの使用率が100%。
ウィンドウズのアップデートに3日かかるは、ハガキの印刷に丸1日かかるは、デジ絵なんて描ける状態じゃありませんでしたが、
最近、時々、調子いい。
突然、アプリが終了したり、シャットダウンするけど、デジ絵が描けるようになりました。
と言うことで、今回はそれで行きます。
骨格を決めた後、肉付けします。
これの上から、下描きをしていきましたが……
ここで、気づきました。
王女さまに必要なのは、悲しみだけじゃない。
失った星の代わりに、地球を産み出すという、慈愛の心、その表現が必要なのだと。
と言うことで、首の角度などを変えます。
ついでに、眉毛とか、力強さを出します。
こんな感じかな……。
あいかわらず、ペンタブだと、線を思うように上手くかけない……。
しかし、色塗りとか、調整がとっても楽だというメリットがあります。
王女さまは美しく描かないといけないけれど、これはそんなに難しくありません。
女性は、顔の比率を平均的にして、肌を白くして、髪を長くすれば、それっぽくキレイに錯覚させることができるのです。
ということで、次回は、清書。そして色塗り。
お楽しみに。




