ごめんね
…
…
…
ごめんなさいいすぎた
ぼくのいかりも
いきすぎてしまった
でも
しってほしいんだ
ネットはこうかいしょけいにひとしいんだ
だれかのわるぐちは
そのだれかにいつしか
ながれてゆくんだ
あなたはぜんぜんきずつかない
でも
あなたじゃないだれかが
それできずつくのだ
そして
ぼくたちは
どうしたら
2ちゃんのひとに
みとめてくれるんだ
おしえてよ
ぼくはだれかのために
なりたい
なりたい
おねがい
おねがい
そして
ぼくはいつのまにか
それをわすれ
つきひがたち
たのしくひびをすごしている
あのときのきずを
かくしながら
いつになれば
ぼくたちとふつうのひとは
びょうどうになれるんだろう
そればかりすみにのこってる
お疲れ様でした。
そして、2chの皆さん
物凄くキレすぎて悪口のようなものを書いてしまいました。
分かっています、2chの方は良い人もいることを。その人までキレていたことに深く反省しています。
でも、これが現実です。やはり差別は簡単にはなくせません。
世の中は良い人ばかりではなく、世の中を踏みいじる悪い人もちらほらいるのです。
大事なのは、みんなで協力し合っていくこと。
つまり、一人一人が意識すれば差別などはなくせることはできるのです。
恐らく、当時の私はそれを伝えるためにこの詩を残したのでしょう。




