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作者: R

私は雨

天から地に向かって落ちる

川にもなるし、海にもなる

草木を助け、新しい命を育む

時には鋭い刃になって、傷つけその生を奪うもの


私は雨

小さな男の子が私を睨みつける

彼は私に打たれるが、倒れるものかと踏ん張っている

彼は言った「雨なんか嫌いだ」

私は何かしたのだろうか


私は雨

太陽とはとても仲がいい

とても優しくて、私を空まで送ってくれる

たまに雲が邪魔をしてくるけれど

いないときは空に色をつけて遊ぶのだ


私は雨

下には喧嘩をする二人

気にせずいつもの様に遊び始めた

しばらくして感じた二人の視線は優しくて

私は何かしたのだろうか


私は雨

今度は一人の女の子

私をじっと見つめている

怒りはない喜びもない悲しくもなさそうだ

彼女は何を考えているのだろう


私は雨

人の考えることはさっぱり分からない

けれど、寒さに震え

私が姿を変えたとき

見せた笑顔にほっとした


私は…

新年最初で人生最初の投稿が寝ぼけ眼で書いたこれってどうなんでしょうね。

不快に感じたらすみません。


まあ、こういうのもいい経験だと思ってみます。



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― 新着の感想 ―
[良い点] 雨の目線…かと思いきやそれは最初だけで、後は人間目線。それがいい。最初がアクセントになっている。 [気になる点] ・特にない。 [一言] 雪に慣れ、恨みさえする北国の人達は、最後の小節に共…
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