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【御礼15,000PV到達】戸侯記  作者: 和音


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75/88

幕間 天下一統後~次話

ここまでお読み頂きありがとうございます。


前話で第三章完結です。

引き続き、少しルビの追加や文体を見直すなど、少しずつ手を入れていければと思います。


第四章まで少し(予定では数日)お時間を頂く予定です。

構想を練ってじっくりと取り組みたいと思います。


また、ド素人がふとした思い付きで始めたこの物語も、ご評価、ブックマーク頂くなど嬉しいことづくめで、あっという間にここまで来ました。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。


ご感想、ご評価を頂けると作者喜びます(笑)。

引き続きよろしくお願いします。


※後書きまで読んでいただけると幸いです。


第三章の舞台は、豊臣秀吉による北条征伐、小田原遠征でした。


永勝、永重親子は史実でも石垣山城に在ったとされていますが、なにぶん資料は少なく内容はほぼフィクションです。

ただ、時系列であったりメインイベントはなるべく史実に沿って作り込みました。


今回は元服の際の烏帽子親である黒田官兵衛如水とのやりとりから始まりました。

史実においても、如水は徳川家康と共に小田原開城の交渉役として活躍しました。


この章では、切れ味鋭い如水、威厳に満ちた秀吉、そして聡い永重の表現に苦悩しました。

実際、本陣で奉行役を務めていた永勝、永重親子は心身ともに苦労したものと思います。


そして、初めて「人の死」についても書き記した章でした。

実は11-2忍城で柊が他界する予定ではありませんでした。

(他界するのは実は……でした)

しかし、のちの話を書き連ねる中である思いがあり、構想からやり直して今に至ります。

(ただ、柊はもう少し登場させてあげたかったです…)



さてこれから次話までの間でですが、永重の弟である次郎丸は元服して永元、三郎太は永成と名が変わります。

妹たちにも新たな出会いがあります。

そして永重にも――


第四章は、朝鮮出兵の予定です。

それは文禄の役なのか、慶長の役なのか――まだ決めていません(笑)。


どちらかが次の舞台です。



2026年1月15日からこの物語を書き始めて2月10日で5,000PVに、2月27日には10,000PVに達しました。

普通(?)がどうなのか分かりませんが、40日少しでこの数字は私的には大満足で、かつ非常にありがたく思っています。

皆様本当にありがとうございました。


私自身、「小説を読もう」でいくつかの作品を愛読させて頂いています。

ただ、そんな中でも実は史実モノは多くありません。

(需要が無いのかもしれませんが…)

そこで思い付いて始めたのがこの作品でした。


ただ、書いてみて思ったこと。

「史実に沿って書くのは無茶苦茶難しい」でした。

もちろん、この作品も細かい部分はフィクションだらけですが、歴史的に有名なイベントを変えずに話を書くのって、思っていたよりも難産でした(汗。


今回、第二作目として'26年2月25日から戸侯記とは全く異なる完全オリジナルストーリーの新作を開始しました。

【氷室の野望(仮)】

という作品名です。

某ゲームが好きな方はピンとくるかもしれません(笑)。

よろしければ作者欄から飛んで頂き、是非とも御一読お願いいたします。


以前も書きましたが、

ただの時間潰し、暇つぶし。

それでも「読んでいただける」事は励みになります。


お目汚しもあろうかと思いますが、引き続きこの戸侯記を読んでいただけると幸いです。

ご感想、ご評価も是非ともよろしくお願いします。




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