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『独立国家のつくりかた』   作者: ピエロ
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引きこもりは100万人いる!

引きこもりのポテンシャルは、国をつくれるレベルだ。

自分が引きこもりになって、少し引きこもりについて調べてみました。すると驚くことに、約100万人の引きこもりが日本にいることが分かったのです。しかも40歳以上が60万人もいる。これは驚愕でした。引きこもりが社会問題化していることは知っていましたが、ここまで深刻だとは思っていませんでした。


Youtubeで、中年の引きこもりのドキュメンタリー映像をいくつか見ました。以前なら、「こいつら終わってるな」とだけ思ったのでしょうが、自分が引きこもりとなった今は、彼らの気持ちが良く分かります。


引きこもりの息子に暴力を振られている母親は、どうして息子が怒っているのか理解できないようです……でも、僕には分かります。


引きこもりの父親は、どうすれば息子が立ち直れるのか分かっていないようです……しかし、僕は知っています。


政治家もコメンテーターも、この社会問題の解決方法を見いだせていないようです……けれど、僕には解決のアイデアが浮かんできました。


僕は10年間、実践を含めてビジネスについて勉強してきました。その結果、問題の解決とマネタイズについて、どうしても考えてしまう癖がついています。


問題の解決は、お金になります。問題の解決こそ、ビジネスになるのです。


実際ドキュメンタリー映像の中で、引きこもり支援を行う企業が、引きこもりに悩む家庭に訪ねて来ます。引きこもりという問題を解決する対価として、顧客から料金を頂く仕組みです。でも、このビジネスモデルは破綻しています。なぜなら、引きこもり問題が解決すると、このサービスは必要なくなり、会社の売り上げが無くなるからです。


これは病気が増えた方が、医者や製薬会社が儲かる仕組みと同じです。その結果、病気は増え続け、医療費も膨らみ続けることになるのです……


……少し内容がそれてきたので、言いたかったことに話を戻します。


日本には、100万人の引きこもりがいます。

引きこもりだけで、国がつくれるレベルです。

このうちの1%の人が立ち上がれば、もしかすると、世界を変えることができるのではないでしょうか。


そう、世界を変えることができるのです。

100万人も共感できる仲間がいるのですから、きっとできるはずです。

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ピエロ@独立国家のつくりかた(@twpiero)

https://twitter.com/twpiero

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