1話 なんかいろいろあっていろいろ起きた
初めてなので下手くそですが楽しんで頂けたなら幸いです
「あ〜、今日も寝みーなー」
放課後、俺は机で帰りの準備をしていた呟いた
「またそれかよ〜(笑)」
前の席から声がした。それにこたえるように俺は言った
「だって授業嫌じゃないの?」
「嫌だけど勉強は将来役に立つだろ」
「即答かよ!はぁ、天才の言うことは違うね〜」
俺の名前は伊達剣志
テストは全て平均点ちょうど
勉強してても平均点してなくても平均点
なんで一切勉強しなくなった!
そんでもって俺と会話してるこいつ
名前は志完修人、天才だ
テストは毎回全教科98点以上
国語においては100点しかとったことがない、天才だ
なぜこんなにあいつの事を知っているかって?
なぜなら俺と修人は幼なじみだからだ
ちなみに修人はバスケ部だぞ!
えっ?俺は中学からずっと帰宅部だが
おっと自己紹介はここまでだ。
「お前もちょっとは勉強しろよー?」
「って言われてもね〜してもしなくても成績変わらないし」
「努力することは大事だぞ。まぁ俺は部活あるからこれで」
部活の準備を終えた修人が駆け足で体育館に向かう
「お前も少しは運動しろよー」
「ちゃんと家までウォーキングしてるぞ」
「それ運動っていうのかよ」
ため息混じりの声が聞こえた。
少しして俺は教室を出た。
帰り道の途中俺は厄介事に巻き込まれた
いかにもチンピラそうな奴らが女性に絡んでいた。
俺はそういうめんどうなことが嫌いなのでその場から立ち去ろうとしたがその女性に
「そこの人助けてください」
と、言われてしまった。めんどうだ。
しかし助けを求められた上で何もしないのはさすがにと思った俺はそのチンピラに近づき
「いや、あのー、そのー、ね女性がですね、嫌がっているわけですよ。だからですね、そのー、なんていうか、解放して…あげたり出来ませんかね?」
「あぁん?てめぇ舐めてんのか誰に口聞いてんだ」
案の定殴られた
「すいません僕には力になれませんなので帰りますさようなら」
早口に言ってその場から逃げようとした
「てめぇどこいく気だよ!舐めてんのか?首突っ込んどいてなに逃げようとしてんだよ」
(あっ、もうこれ逃げれないやつだ)
「仕方ねぇなよほどぶっ飛ばされたいらしい野郎どもこいつをとっちめろ」
おそらくリーダーであろうやつの後ろからチンピラが3人現れた
(うわー自分は来ないんだ高みの見物ってやつ?ロクでなしだな〜まぁ早く帰ってゲームやりたいしパパっとすませるか)
いきなり3人が襲って来た
ドスッ!ゴフッ!ガハッ!
これを聞いて俺が奴らを倒したと思った奴
残念だったな俺が殴られただけだ!
これでも昔鍛えてたからこのぐらいならなんとも…
(あれ?おかしいぞ視界が霞んでいく…バタッ)
目が覚めて俺は知らない家にいた。そこで俺は助けた?女性に感謝を言われ家に帰った。
はずだったのに俺は気を失って数秒後に目を覚ました
目の前にはチンピラが3人こちらを覗いている
(あっ、これ意識あるやつだでもめんどうだしこのまま意識がないふりしてれば…)
そこでチンピラの1人が
「リーダー、こいつまだ意識ありますぜ目ぇ開きやした」
(くそー何気づいてくれてんだよコノヤローもうこうなったらしょうがない)
俺はガバッと起きてそのチンピラのスネを軽く蹴った
「いってぇぇぇ!」
直後チンピラがスネをおさえてのたうち回っていた
「あれれーどうしたのかなー?今俺はだいぶ軽く蹴ったはずなんだけど」
あえて挑発すると案の定
「てめぇなに人の連れに手ぇ出してんだあぁん?」
残りの2人が襲って来た。俺はそいつらの攻撃を避け、受け流し捌いていったそんで隙を狙ってスネにどーん
残りの2人も地面に倒れ伏したところでリーダーに目を向けた。すると、
「てめぇおもしれぇな!まぁ今回は見逃してやるよ」
と言ってその場から立ち去った。ふと下を見るとあの3人もいなくなっていた。
「すいませんせめてお礼を」
俺が帰ろうとすると女性が俺に綺麗な石を渡してきた。
「これは?」
「はい、願いが叶う石です」
いかにも胡散臭いことを言って女性は帰って行った。
家に着き、疲れた俺は風呂に入り仮眠をとる事にしたすると突然周りが白く光った。
どうでしたか?物語はこれからどんどん発展していきます楽しみにしていてください