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破壊の堕天使  作者: デミ丸
2/2

絶望の始まりVol.2

「ふぁいきん、ふぇりほほくはいか?」

「アイス食べながら、喋るなよ」

「ゴクッ、ヘリ最近多くないか?」

「ああ、そういえば最近よくみかけるな]

「なんか、あったかのか?」

「あったとすれば、お前の顔だよ」

「サラッと俺をいじめるのやめてくれませんかねぇ」

すると、俺たちの前に顔見知りの少女が出てきた

「ああぁー!こんなところにいたッ、タケルあんた部活またサボったでしょッ!!」

「げぇッ、舞香なんでこんなところに!」

「アンタの横に居るヤツが「姉貴!タケルの野郎がここにいますぜっ」って」

「シンジテメェ!チクリやがったなぁ!」

「許してくれタケル、俺が悪いんじゃないんだ悪いのは、お金という名の悪魔がわるいんだ」

「買収されやがったコイツゥゥゥ!」

すると、舞香がタケルの肩を掴み

「地獄に行くぞ虫野郎」

「嫌だァァァ!!そ、そうだっ!助けてくれシンジ!」

それを言われて俺は

「楽しんでこいよ、タ・ケ・ル」

「ちくしょぉぉぉぉ!」

(俺もそろそろ家に帰るか)

と思って帰ろうとすると、後ろから手で頭を掴まれ

「アンタも部活サボっているでしょ(ニコッ)」

「ソ、ソンナコトナイデスヨ」

「部活来るでしょ」

「今は、ちょっとー、

「来るでしょ」

「了解っす、姉貴!」

もし、行かないと言っていれば俺の存在はなくなっていただろう

すると俺は、右上の雲がおかしいことに気がついた。何かを降ろすみたいに、雲がどんどん開いていっていたのだ。

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