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UNKNOWN VOID NOVA  作者: りん
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現代の災害や戦争、それに伴う人々の感情や影響をオマージュした異世界魔法ダークファンタジー

【大前提】

《この世界でいう魔法とは?魔力とは?》

魔力は生命維持に必要なエネルギーである。その余剰分を応用したのが魔法である。魔力は先天的に誰でも持っている。生命維持のエネルギーのため魔力を持たない生物は存在しないが、アンデット系の敵は例外である。そのため、アンデットの魔力の気配を感じ取ることはできない。


《魔法のルール》

攻撃魔法は属性ごとに性質が異なり、それぞれ相性があるが、一方的に有利、または不利であるわけではない。同じ出力の魔法の場合片方が有利というだけであり、使い方と実力次第では不利な属性側が圧勝することも珍しくない。

基本的に死者蘇生や時間操作などの法則を無視した魔法は使えない。


《デスペラードディザスターの対処》

この世界にはデスペラードディザスター対策本部が設置されており、世界的に重大な問題であるとしてみている。対策本部は結界魔法を使ってデスペラードディザスターの被害を抑えようと試みている。しかし、結界魔法は高度な魔法のため使用可能な人員が不足しているため結界魔法の指導も行っている。後に主人公が対策本部にセカンドサンクチュアリを使って協力することになる。

《魔法訓練所》

この世界には魔法訓練所がある。魔法使いになるために魔力操作、魔力量増幅、リミッター制御、基本的な魔法などの訓練をする。何年通えば卒業というわけではない。十分な魔力操作とリミッター制御ができると認められた上でゴーレムと戦わせられ、撃破できたら卒業できる。使う魔法の属性によりゴーレムの属性は異なる。

〈ゴーレムとは〉

普段は森や山に生息している。自然には岩塊ゴーレムしか存在しないが、あまり強くないため未熟な魔法使いの練習台となって魔法訓練所に連れて来られている。しかし岩塊しか存在しないため属性別の対応が学べない。そのため岩塊ゴーレムに各属性の術式を組み込んで属性を変化させて別属性のゴーレムを人工的に作っている。ゴーレムは生物でもアンデッドでもないためDNAを持たない。そのため術式を組み込んで属性を変化させることができる。


属性 倒す相手

火焔:蒼流ゴーレム

疾風:岩石ゴーレム

雷電:疾風ゴーレム

蒼流:雷電ゴーレム

岩塊:火焔ゴーレム


火焔ゴーレム:身に炎を纏っており、火炎を纏った殴打や火焔放射、爆発など仕掛けてくる。体長は3mほどでやや大きい


疾風ゴーレム:背中に羽が生えており、空気を圧縮した斬撃の弾幕と羽の機動性を活かして錯乱してくる。体長は1.5mほどでゴーレムの中では一番小さい。


雷電ゴーレム:体には電気が流れており、電気を纏った殴打や放電の範囲攻撃、落雷の狙撃などを仕掛けてくる。体長は1.7mほど。


蒼流ゴーレム:他のゴーレムとは決定的に違い、体が水でできている。中にあるコアを破壊すると倒せる。体の水を操って牽制しつつ高質量の水の塊を喰らわせたり、水を圧縮して高速で放ってくる。体長は2mほど。


岩塊ゴーレム:体が岩石でできており、一般的なゴーレムである。高質量の打撃などの物理攻撃を仕掛けてくる。また、棘のような岩を地面から飛び出させたり、岩を飛ばしたりしてくる。


【主要な魔法と能力】

・アンノウンヴォイドノヴァ

災害魔法使いへの報復魔法

宇宙空間に中性子星を二つ作りだし、それらを衝突させガンマ線バーストを放つ。災害魔法の継承は遺伝子の摂取のため、ガンマ線バーストで遺伝子を破壊され災害魔法は破壊された。


・サンクチュアリスピリット

魔法の基盤であり、魔法ではない。世界の救済を目的としてスピリッツファーストが作った能力。代々継承して能力を紡ぐ。


・エターナルインジャスティスリミット

アンノウンヴォイドノヴァのような禁忌魔法を封印しこれ以上生み出さないようにできる。アンノウンヴォイドノヴァのような悲劇を繰り返さないためスピリッツフォースが編み出した能力。魔法ではない。災害魔法を使った戦争が勃発しているが、それは五大性質魔法の完全系なので禁忌魔法ではない。故に止める事はできない。


・セカンドサンクチュアリ

主人公スピリッツフィフスがサンクチュアリスピリットを覚醒させた。デスペラードディザスターを止めることができる。能力だけでなくデスペラード暴走者の心に何かしらの方法で余白をつくり余裕を生む必要がある。


・デスペラードディザスター

精神の崩壊による魔力暴走。強いショックをきっかけに起こる災害。リミッターが壊れて全ての魔力が解き放たれ、最終的に死に至る。局地的な災害規模の被害が出る。悪意はないためエターナルインジャスティスリミットでは裁けない。


・五大災害魔法

5大性質の魔法を極めた者に継承できる災害レベルの天変地異を起こす魔法。現実でいう核兵器のよう。災害魔法は一つの属性につき一人しか継承できない。


火焔災害魔法:ボルケーノスクリーマー

大規模な火山噴火を引き起こす。地上は火山灰と溶岩に覆われ生物が存在できる環境ではなくなる。


疾風災害魔法:クライシスサイクロンクラッシュ

超巨大ハリケーンを発生させる。地上にあるものは吹き飛び平地となる。


雷電災害魔法:ライトニングドラグーンツイスター

広範囲の超強力雷雨を発生させる。轟音により鼓膜は破れ、雷により地面は陥没する。建物も消し飛ぶ。


蒼流災害魔法:ポセイドンヘイトレッド

超巨大津波を引き起こす。四方八方から陸を飲み込み、海の面積が広くなる。


岩塊災害魔法:ネメシスアースクエイク

建物は瓦礫となり山も崩れる。地盤が割れ隆起したり沈下したりする。地上はボコボコになる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜ステータス表〜

ステータスはあくまで基本的な平均であり、実力次第ではステータスを上げることができる。しかし魔法の性質上根本は変わらない。


※コストとは、存在しない物を生み出す負担と、制御する負担である。

疾風は空気さえあれば制御するだけだが火焔や雷電は自然には無いに等しいので1から生成する必要があるのでコストが高い。


【火焔属性魔法】高火力バランス型

有利:岩塊

不利:蒼流

得意環境:乾燥地帯、火山、森林

苦手環境:海、川、池、水中


威力:5

速さ:3

コスト:4

汎用性:4

範囲:3

威力は申し分ないが魔力のコストが高い。速さは中程度。破壊したり焼いたりできるので汎用性はやや高い。広範囲の攻撃は出せるがコストがとてもかかる。

《戦い方》

持ち前の火力で押し切る。弱点のコストを火力でカバーし短時間で決着を付ける。戦況を大きく変える決定力があり、岩塊の防御も打ち砕く。炎だけでなく爆発させることも可能。しかし蒼流にかなり不利である。


【疾風属性魔法】機動・弾幕型

有利:雷電

不利:岩塊

得意環境:地上

苦手環境:水中


威力:2

速さ:4

コスト:1

汎用性:4

範囲:5

威力はそこそこで省エネな魔法。かなり速い。風をコントロールして飛べるので汎用性は高い。しかも空気はどこにでもあるので範囲攻撃をしてもコストがかからない。

《戦い方》

コストの低さを活かし広範囲の弾幕を張り高い機動力でヒット&アウェイで牽制。空中からの奇襲も強い。しかし決定打になりうる攻撃を出しづらい。雷電の遠距離攻撃も間合いを詰めて戦える。火力不足のため岩塊の防御に弱い。


【雷電属性魔法】瞬間火力・スナイパー型

有利:蒼流

不利:岩塊、疾風(近距離)

得意環境:地上、平地、高所、海、川、池、水中、湿地、雲の中

苦手環境:地下、雲の上


威力:4

速さ:5

コスト:5

汎用性:3

範囲:2

属性の中で最速。遠距離攻撃も当てやすい。威力はそこそこ高いがコストも高い。焼いたり一部を破壊することくらいしか出来ないので汎用性は中程度。雷なので範囲攻撃をするには天気を変えるほどの魔法が必要だが、水が周りにあれば普通の魔法でも範囲攻撃ができる。

《戦い方》

速さと威力を活かしてスナイパーのように遠距離から強力な一撃を放つ。速度があるため偏差撃ちが必要なく、一発で仕留められるためコストも削減可能。位置バレしないように雲からの落雷もできる。だが威力を上げたり射程を伸ばすにはそれなりの溜め時間が必要になる。蒼流にはかなり強いが岩塊に防御されたり、疾風に間合いを詰められやすい。


【蒼流属性魔法】万能対応型

有利:火焔

不利:雷電

得意環境:海、川、池、水中、湿地

苦手環境:乾燥地帯、火山、寒帯

威力:3

速度:4

コスト:2

汎用性:5

範囲:4

威力は中程度でコストは少し低い。圧縮すればかなり速い。どこでも水を出せるので汎用性はとても高い。範囲攻撃をするにはコストが少し必要になる。海や川、池があればコストはほぼ必要ないが、大気中の水を集めて少しコストを減らすこともできるので範囲攻撃はしやすい。

《戦い方》

いろんな戦況に対応した柔軟な戦闘が可能。四方八方からの範囲攻撃や一極集中の水を圧縮した高威力の攻撃まで。水滴一つ一つを不規則に操れるため牽制しつつ物量で押し切ることもできる。使用者には冷静な判断力と高い集中力が求められ、各属性の中で使いこなすのが一番難しい。火焔にはかなり有利だが雷電魔法に致命的に弱い。


【岩塊属性魔法】防御・制圧型

有利:雷電、疾風(地上)

不利:火焔、疾風(空中)

得意環境:地上、山岳地帯、森林、地下

苦手環境:空中、海

威力:4

速度:2

コスト:3

汎用性:4

範囲:5

威力はやや高めでコストは中程度。攻撃が遅い。地面で壁を作ったりして防御できるので汎用性は高い。地面さえあれば範囲攻撃は容易でコストもかからない。しかし空中戦は致命的である。

《戦い方》

硬さを活かした防御を得意とする。地形を変化させ相手を錯乱させて高質量の攻撃を喰らわせる。防御以外にも操っている地面に乗れば移動もできるが空中戦は疾風に遥かに劣る。雷電と疾風の攻撃は防御しやすいが火焔に火力負けして押し切られやすい。


【五大魔獣】

火焔魔獣:ヒドラ

火炎を操る灼熱のドラゴン。体長は50m程。火を吹いたり、大規模な爆発を引き起こしたりできる。大昔からの伝説があり火山が噴火するのはヒドラが怒っているからなんだとか。どこかの火山の火口の中に住み着いているらしい。

2つの大きな羽と9つの頭がある。再生能力が異常に高く、体を切断されてもすぐ治る。しかし、9つの頭のうち1つだけ弱点の頭があり、その頭がついている首を切断すると死滅する。弱点の頭は再生が少し遅いが、相違点はそれだけなので見分けるのは困難である。しかも見分けている間に残りの8つの頭に翻弄され続けるだろう。水にも弱いが波の蒼流魔法なら圧倒的な高温で蒸発してしまう。


疾風魔獣:グリフォン

ライオンとワシのキメラのような見た目をしていて翼が生えている。体長は3m程。風を操って気流を作り、音速に達する高い機動力を発揮する。空気を圧縮して斬撃を飛ばしてきたり、音速を超えることによって生じるソニックブームの衝撃波で蹴散らしたりできる。しかし高速移動する前に少し溜めがいる。大昔からの伝説があり竜巻や台風が起こるのはグリフォンが音速で移動しているからなんだとか。住み着いている場所はなく、世界を自由に駆け回っている。羽が弱点でダメージを与え続けると動きが鈍くなるが、攻撃を当てることさえ容易ではない。もちろん頭もダメージが倍増する。岩塊魔法にも弱いがソニックブームの衝撃波で無効化されるだろう。


雷電魔獣:トラヌエラ

猿と虎と蛇のキメラの鵺。頭が猿、胴体が虎、尻尾が蛇になっている。体長は7m程。光速で移動することが可能であり、速すぎてもはやテレポートのよう。遠距離から雷による狙撃を仕掛けてきたり、近距離では広範囲の放電や光速で突進し虎の爪で切り掛かってくることもある。大昔からの伝説があり雷雨が起こるのはトラヌエラが山から山へ引っ越ししているからなんだとか。また水や金属が近くにあったり、金属でできた武器や防具を装備していると雷の威力が倍増し、攻撃範囲も広くなる。どこかの山に住んでるらしい。

弱点は発電機のような役割をしている尻尾の蛇である。それを切断されると電気量が一時的に制限される。頭もダメージが倍増する。しかし、光速で移動しているが故に攻撃を当てるどころか距離を詰めるのも難しい。また尻尾の蛇は30分もすれば完全に再生してしまう。疾風魔法にも弱いが圧倒的な火力の雷で打ち消されてたり、間合いを取られて一方的に狙撃されるだろう。


蒼龍魔獣:リヴァイアサン

超巨大な海蛇のような見た目をしており、鋭くて長い牙が数百本口の中にびっしり生えている。体長は魔獣の中で最大の120mで、どこかの海溝でひっそり眠っているよう。高圧力の水をレーザーのように打ってきたり、水を蛇のような形で操って牽制しつつ攻撃してくる。また少し暴れれば巨大な津波も起こせる。単純な体当たりでも致命的な破壊力がある。大昔からの伝説があり津波が起こるのはリヴァイアサンが海溝で寝返りをうっているからなんだとか。

雷電属性に弱いが狙撃は水の壁で遮られるし、あの巨体に通じる雷は相当な威力を求められる。生半可な雷電魔法は通用しない。そのため魔法使いはコスト切れになる可能性が高い。だが陸地に上がると弱体化し、機動力や攻撃の手数が減る。


岩塊魔獣:サンドワーム

巨大な虫でイソメのような見た目をしている。目がなく音や振動を感知している。体表が岩のように固い。体長は70mで砂漠の地中に巣を掘って住んでいるらしい。再生能力が高く切断されるとその切断された体がどちらも再生して増える。砂の中を高速移動して突進してきたり、地形を自由に変化させることができるため地面から尖った岩を突き出してきたりする。また砂をレーザーのように打ったり蟻地獄を作ったりできる。大昔からの伝説があり地震が起こるのはサンドワームが地中で暴れているからなんだとか。

弱点は腹の中にあるダイヤモンドでできたコアで、これを破壊すると死滅する。しかし破壊するまでに硬い体表を砕き、内臓まで達しないといけない。また切断してしまうと増えてしまうため非常に厄介。火焔魔法が一番有効だが大規模な魔法でないと体表を突破するのは難しく、切断しないようにする力加減も必要。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

詳細設定

【魔力とリミッター】

魔力とは、生命維持に必要な根本的な力である。その余剰分を応用したのが魔法である。

あくまでも生命維持の力のため、脳が無意識的にリミッターをかけており使用量を制限される。そのリミッターを強いショックで壊してしまって暴走したのがデスペラードディザスター。

魔法使いには魔力量は一つのステータスであり強みだが、どれだけ増やしても生命維持の力を削る行為なのでリミッターはそのままで緩くならない。なので魔力量を増やす訓練とは別にリミッターを自由に操作する訓練も必要となる。

魔力を節約したい時はリミッターを強め、一気に放出したいときは緩める。これを瞬間的に行う緻密なリミッターコントロールが必要となる。魔力量とリミッターはどちらも先天的にあり個人差がある。

【デスペラードディザスター】

デスペラードディザスターは基本的に局地的な被害で済むが世界的に戦争が頻繁に起こっているため多くのデスペラードディザスターが多発していく。

強者は魔力が多いが、それは魔力を増やした上でリミッターが緩いため。緩くするよう訓練してきたため。弱者はリミッターが強いためどれだけ魔力が多くても弱い。だがデスペラードディザスターでリミッターが壊れると全ての魔力が放出されるため結果的に誰もが局地的な災害級の被害が出る。

しかし、魔力の量は個人差があり、多い人もいれば少ない人もいる。訓練でも増やせるがリミッターが壊れるので結果的に魔力が強くなる。

デスペラードディザスターを起こしたものは全ての魔力を消費するため死に至る。

魔力の量は個人差があるためデスペラードディザスターの強さもそれぞれ違う。

【術式と禁忌魔法】

アンノウンヴォイドノヴァなどの攻撃魔法であはらながら五大性質のどれにも属さない魔法を禁忌魔法と呼ぶ。それらは既存の魔法とは全く異なる。魔法は術式を組んで魔力を注いで成立する。

術式とは、DNAのようなものであり、その魔法の情報を持っている。

一回術式を組んで作った魔法は魔導書に載せれば、適正であれば誰でも習得可能になる。同じ魔法でも術式の質によって威力やコストが変わってくる。術式を自分にコピーできるとても便利なもの。なので本来術式を一から組まなければならないが、大多数の人が魔導書によりその操作をスキップしている。

【魔導書】

魔導書とは術式を人にコピーできるものであり、術式を組む手間をスキップできる重要な存在である。魔法使いには必須で日常的に使える。魔法屋で購入可能。質の良い術式であるほど高価である。触れると魔導書が触れた人物をこの魔法に適正な体かどうかを識別する。具体的には、属性が魔法と同じか、魔力量やリミッター制御が十分か、など。適正でないなら習得はできない。また、適正であっても使いこなせるかは別問題である。

【エターナルインジャスティスリミット】

なぜ災害魔法は止められなくて禁忌魔法は封印と創造の制限ができるのか。

災害魔法は五大性質魔法の完成系であり、既存の術式でできている。既に人にある術式を解除する事はできない。しかし、禁忌魔法は新たに術式を組んで創造する。しかも五大性質どれにも属さない攻撃魔法なので特殊な術式の組み方をする必要がある。その特殊な術式を組む行動を制限する。

【スピリッツ達】

※スピリッツとは、サンクチュアリスピリッツを継承した者達である


スピリッツ・ファースト

サンクチュアリ・スピリット開発

     ↓

スピリッツ・セカンド

未完成の力を育て、五大性質へ分岐

     ↓

スピリッツ・サード

アンノウンヴォイド・ノヴァ後、

 世界を再構築

     ↓

スピリッツ・フォース

秩序の魔法

 エターナル・インジャスティス・リミット創造

     ↓

スピリッツ・フィフス(主人公)

セカンド・サンクチュアリ覚醒

【サンクチュアリスピリットの継承】

サンクチュアリスピリッツの継承は、世界を救いたいという意志がある上でスピリッツの魔力を大量に流すと継承できる。両者が継承に同意していないと継承はできない。継承する者にはそれなりのリスクが付き纏い、膨大な魔力に耐えられないと最悪死に至ってしまう。


【災害魔法の継承】

相手の属性魔法に自分の災害魔法の術式を組み込むことで継承できる。術式はDNAと同じようなものであり、魔法の情報である。故に、アンノウンヴォイドノヴァの放射線で破壊された。

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