表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

序章ー美しい王女1




花咲き乱れる美しい国、パルティア。

この国の王女セレンの美しい恋の物語





草花が美しく咲く 春


この美しい国パルティアで一番美しい少女は宮殿のバルコニーから庭を眺めていた。

朝日はまだ昇りきっておらず、朝もやの中に写る横顔は、神秘的なベールに包まれているようだ。



「姫様、おはようございます。御起床のお時間です」

少女の着替えを担当する侍女が部屋に入りながら言った。

「おはよう。今日も心清らかに」

少女がパルティアの朝の挨拶を返す。

そして侍女が慌ただしく出入りし、美しい少女――セレンの1日が始まった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ