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X短編  作者: 大塚斎
18/62

ep.18 夢オチ

僕の職業は作家だ。連載中の小説の執筆中だが、完全に筆が止まってしまった。締切も迫っているのに、アイディアが思いつかない。焦っていても時間は無情に過ぎてしまう物で気付いたら俺は眠っていた。


夢の中では小説のネタになるような出来事がたくさん起こった。有名な映画と同じ設定の夢ではあるが十分僕の小説でも使える。

起きてこのネタを書き上げなければ。



「っていう夢を見たんですよね。」

「うん、そっか。ところで今日期限の課題の提出は?」

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