エロい姉ちゃんのおかげで、ブル猫は屠殺以外の道もみえてくるのだ
本拠地の、色気のある女(配下の女達)がいるおかげで、ブル猫の雌成分が刺激され、知能も野生の変態に比べて高い。
ブル野菜を作れるのもそれが大きい。
ブル野菜をここまで安定して作れる環境はそうないだろう。
ブル野菜をつくる助けられブル猫達……♥
ここまでアホな生物がここまで生産的な活動ができる機会は普通に考えて多くない。
ブル野菜の生育の大きなエネルギーが蒼生大和のエネルギーだった。
といってもメインとなるエネルギーではなく、他に使いどころのないタイプのエネルギー種だ。
蒼生大和にはたくさんのエネルギー種がある。その中には本拠地が発展しないと使いどころがないようなタイプのものも多い。
ブル野菜を作るための蒼生大和のエネルギーはマイナータイプのエネルギー。
ブル野菜生育に使うマイナーエネルギーは、本拠地が復活しきってない状態では、他に使いどころがないタイプに該当した。
使いどころがない大量のエネルギー種だったが、特定環境におけるブル野菜の生育に有効だった。
だが戦いに勝利し、本拠地の発展、施設の増設等を行えば状況は変わる。ブル野菜にしか使いどころがなかったマイナーエネルギーを他に回す事ができるようになる可能性が高い。
より多くの人命を救い、敵を討つための施設を稼働させるなら、ブル野菜に使ってる余剰エネルギーは他に回した方がいいという判断もありえる。
その場合、ブル猫は余る。少なくともブル野菜だけ作ってるブル猫は余る。
頭が悪く、おまんちょを濡らすか、ポコチンチンポコダンスを踊るか、フンやしょんべんをぶっぱなすくらいしか能がないブル猫も多いのだ。
ではあまったブル猫をどうする?
無論、本拠地の発展により、ブル野菜を作る施設をより発展させるという選択もありだ。
ただブル猫の利用方法について、選択肢をもっておくのは必要だろう。
幸いにして本拠地にはブル猫の世話をしてくれるエロい姉ちゃんが多い。
エロい姉ちゃんと接すればブル猫の知能も高まるので、ブル猫を野生に帰す、あるいは処分する以外の道もみえてくるだろう。
エロい姉ちゃん大事。




