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この作品の設定について【使い手】

この章では作品の設定について話すので、前話の続きではありません。ご了承よろしくお願いします。

でも、ガーディアンデイティの【使い手】について出来るだけ分かりやすく整理して説明させていただくのでこの作品の内容を理解でき、より楽しめるようになるかもしれませんよ。

偉そうでしたね、すいません汗

ではどうぞご覧ください!

【使い手】について説明します。


現在、この作品には多数の【使い手】が登場しています。例えば、守随大翔、林刹那、ロス・カルヴァレットなどが挙げられます。


そんなことを知りたいんじゃなくて、使い手が何なのかを知りたい!


 分かりました。使い手は簡単に言えば超能力的なものです。守随大翔は【守護の使い手】でバリアを出現させたり飛ばしたりできます。刹那は【刹那の使い手】で高速移動ができます。


使い手は非常に強力な力で様々な種類があり、体格、思考、運動能力など自分の体にあった最適な能力が発現します。ただし誰でも発現できるわけではなく条件があり、一つしか発現できません。


使い手の発現条件


 使い手の発現条件は、必死に【何か】に打ち込み努力をした状態で命に関わる事故・事件が起きたときに己の身を守る為に使い手が発現します。


 例:交通事故、命を脅かされるほどの暴力。

ただし、意図的に起こる事故では使い手は発現しません。


【何か】と言いましたが、本当になんでもいいんです。スポーツだっていいし、勉強だっていい。努力した期間が短くたっていい。期間なんて関係ない。本気で打ち込み必死に努力すれば使い手の素質は獲得できます。


私がなぜこのような発現条件にしたかというと、私個人の考えですが何もやらなかった人よりも何かをやった人のほうがいろいろな意味で強いと思ったからです。

例えば、死が間近に迫ってきたときに、何かを必死にやってきた人間ならばその状況を打破できるかもしれない。努力の期間が短かったとしても何もしないよりかはいくらかは強いと思ったので努力期間は設けませんでした。

この考えによって使い手が誕生しました。


話が脱線しました。すいません汗



じゃあなぜ使い手というものがこの作品の世界では世間に知れ渡ってないの?そんな経験ある人なんて沢山とは言わないけど割といると思うんだけど……


 そうですね。それは使い手の力が強すぎるが故です。

どういうことかというと、もし自分の使い手が他の人より劣っていてることを誰かに知られてしまったら対策を考えられてしまい自分が不利になってしまう。でも話さなからったら相手が警戒し抑止力となる。このように脳が判断して使い手について無意識のうちにペラペラと話さないように脳が勝手に制御します。

だから使い手は世間には広まっていないのです。

ただ、自分が認めた相手。心を開いた相手などには脳が安堵しその機能が適応されません。




さっきは使い手を一つしか発現できないと言ったのですが、実は一つだけ例外があります。それは……本編をお楽しみに!



いかがでしたか?使い手について理解できましたか?僕の文章力が無かったらすいません(_ _;)

何かわからないことなどが御座いましたらお気軽にコメントをしてください。お答えします!


見てくれてありがとうございました。


次は鬼目についてまとめようかな♪


A.まず年齢を教えてくれるかな?

Q.16歳です。


A.じゃ、もう働いてるの?

Q.高1です。



↑どうでもいいと思いますが僕の年齢です。



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