↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
捨てられた僕は自由に生きます。  作者: ぐだぐだ
旅の始まり。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
31/51

31,恒例のモンパレ。

恒例のモンパレ自然界では食べやすい時があるそんな感じのモンパレですよろしければどうぞ読んでやって下さい。

夜コーヒーで作ったゼリーを潰してミルク入れたのジュルジュルとストローをのぼるこの食感がたまらない俺とレイズさん達以外は果物のゼリーで作りました果実の保存さえ出来たら絶対に売れると言う声時間停止のマジックバックをエルミさんに渡すとほれほれとしてますしかし時間停止のマジックバックは他にも需要が有りますから他の子まで下さいといかれてます、困ってますねてまだ有るでしょじゃ無い…取られました作れば良いのだが余りポンポンやるのは教育上よろしく無いのでは。

フラウがこのミルク美味しいこのミルクはゼリーのままが美味しいと何でこんなに美味しの有るのよと気に入って貰え宜しいですガーベラは何かサマになるがフラウはひたすら可愛いが来るマサキコレもう1杯頂戴と来たまだ飲めるのか。

何か増えたなと思うこの家孤児の避難所扱いだ中には半奴隷状態のが逃げ込んで来るらしい1度盗人呼ばわりされてレイズさんが叩きのめし俺がギルドに連れて行きシッカリと話しておいた彼は今鉱山に居る。

夕日の中での1時はまだ辞められないけど海ではしゃぐのは飽きたな〜て知らな子が居る話しかけたら真っ赤な顔してたおれた、何故か責められた解せん。

そんな日々が過ぎギルドでの依頼は無い今日は秋刀魚の様な魚での蒲焼きを弁当に1人町を出て森をさ迷います先ずはリベンジ砂浜を歩く海で動く小島と言うか石奴の頭です中深く見てると理解出来ます前に会った時はレイズさんが仕留めて俺は何も出来なかった今度こそ海から襲い来るシーサーペントを伏せでかわして腹に取り付き暴れるのかまわず陸地に持って行く気分は猪突猛進無我夢中森に着く頃疲れましたそしてシーサーペントは既に事切れてました。

収納してから森に入ります何も居ないその時のそりと現れたロックバード何故か逃げたまあ野生動物は先ず逃げるが基本だがロックバードは雑食だから襲い来るはずなのだが何か食べて腹1杯なのかな取り敢えず巻き物出して石を高速回転させて放つドスンと後頭部にめり込んだのが前向きに倒れたでは近より見るとやはり後頭部にめり込んでましたがこれが理由かは分からない頭から落ちた時クビの骨を折ってしまった感が有るから収納してたら血の香り探すと白い羽根が散らばってますどうやら腹1杯だから無用な戦い避けた様です1応残りを持って行こうコレでも低収入の方が喜ぶから。

ソロソロ帰らないと不味い頃結局ロックバード以外の獲物に会えず帰りますコレが冒険者の悲しみ何だよなと帰りますとは言え陸地のはあまり喜ばれない何か臭いとの事です、海の物は獣肉までさっぱり感有るからなと的外れな事を考えながら家に帰る。

家に帰ると兄さんお帰りと来るこの家の中では俺は兄レイズはお父さんです子沢山ですと大丈夫かなと思うけど男は黙って金を手にしてこようまたと言う感じでレイズさん達が身包み剥がされて帰って来たその様子を見た子供達は又かと言う顔と大丈夫なのかと言う顔してます内容はご飯有るのかなと言う話ですシッカリと出るご飯にアレて顔して食べてます兄さんと来るけど実際は俺の方が年下です。

翌日ギルドで聞いて町を出る基本通路の障害に成らない限り依頼が無いこの町の漁業で成り立っているから陸の恵みには余り手を出さない鹿さんがピョンピョンと跳ねて逃げるそして着いた所にはデアボロとか言う黒い牛さんそれでは早速頂きます溝掘りとかしたが所詮1人苦労しました矢は余り数を減らしてはくれなかった足を折り突進力を無くしても角による攻撃は確かな物でした巻き物にヒールあって良かったよ土手腹に角が刺さった時は痛みにヒール発動出来なかったです後ミスリルの刀があって良かったですスーと切れるこの刀まさにチートだよなおかげで何とか倒せたけど木を薙ぎ払いながら来るとは驚いたよともかく俺はまだこの依頼出ても1人で受けるのは辞めよう悪手だと何とか自分の事を知る事に恵まれました、何か疼くのでヒールかけておく余り良くは傷が直って無かったのかな。

家に帰り何か疲れたのでソファに座りユックリとするピクシー達がゼリー入りのミルク頂戴と来る気に入って貰えたかな因みにレイズさん達年長者はコーヒーゼリーのがお気に入りの様です俺は子供舌なのでフルーツ系です。

翌日モーム達からの提案で海に行きます海と言えば水着けどこの世界には無い半ズボンにハッピの様なの羽織りますだからポロリでは無くモロリが有る美しいです。

人に見せたくないので丁シャツ着る様に言う生地は厚めですありがとと目の前で着替えるな眩しいから、こうなると皆見るとモームが異常では無く普通なのだと思いました痩せ細っていた子達ふっくらとしたら女性のプロポーションがグラドルタイプばかりです死にやすいこの世界では子供にミルクを与える力が発達しているからか胸に脂肪が付きやすい様だ10歳にも成ってない娘にこのサイズはおかしいだからそうなんだろうなと思う事で納得して置こう生命の神秘は秘めてこそ価値が有ると言うからな。

「1応お前も着ておけ、僕は男ですよ要りませんよ、Cカップ持ちが何を言うか男に襲われたいんか、もう嫌です、なら着ておけ凶悪な物を持つお前だけど見た目は美少女何だからこの際とか来る前に防衛しろ。」

知らない人から見たら俺が楽しんで居るように見えて居るのではと恐怖しか無い、分かっていても頬を染める男の子が居るから何だよ凝視した後溜息ついているの見るのもいい加減嫌気が差す。

そんな騒動も過去の話痛たと上がるリリィナ見るとミミズ腫れアンチドートかけます次々と上がる人達どうやらクラゲの季節に成ってきた様ですクラゲの季節と成れば干すかクラゲの料理は有るのを知っているが作り方は知らない取り敢えず干して無毒なら酢の物にしてみるかきゅうりと和えたら何でか子供が海に行きクラゲ捕まえて干し始めた美味しかったのかな。

と言う話が後日にありますが今は皆クラゲを憎らしそに見てます、そんな中にギルドの船が帰って来た何かボロボロです、ギルドに行って理由聞くと。

「お前がおかしいだけだ本来ならこうなって帰るんだよせっかくだからリペアして行ってくれ船員の怪我も頼む、分かりました、それとだがソロソロモンパレ来るから用意しておけ、何か予兆でも有りました、カツオが上がり風向きが変わったからな、それが予兆なのですか、恒例だからな。」

取り敢えず魔力をタンクする為にはシルフォードを捕まえるMPポーションを作らせる魔道具の魔力タンクに魔力を貯める渡り鳥のアングリーバード(3m)を仕留める為に大体千位来るそうです腹を満たして飛んで行くそうですこのアングリーバード海鳥では無いらしく海に浮かぶ事はでき無いとの事朝飛び始めてご飯に来る腹を満たしたらまた飛んで休むそんな感じらしいですつまりはこの町は奴らにとっては食糧庫と言う感じかな翌日船長の話の通り海の向こうから白い大群が来るのが分かる今回は俺主体のチームとシルフォード主体のチームで攻撃しますカンカンと鳴り響く半鐘の音やっと人並みの生活送ってるんだ来るなら来いと店の前で不倶戴天の姿勢で居る人達出来たら全滅したいものだ。

空から鳥人がからの指示を待つ俺達海の上に魔法陣展開出来ないか聞いたら術は有ると用意されてます。

「お前等用意は良いか後少しで範囲内に全て入る頼むぞ、」『ハイ。』

そして殺れと言う声と共に全員でスリップを唱え海面からバンと破裂する様な音が来たそしてシルフォード達からのアクワトルネードとかき回されるアングリーバード達静かに成るとレイズさん達が船を出す漁師さん達も船を出すトドメを刺す為です海が血に染まる1応売れるからと集めて居ますここの人達はこの鳥は食べないそうです魚食の地だなと思いました。

船の上には鳥だけでは無く魚も持って帰ってました海に浮かぶ鳥を食べにビックマウスとか来るそうで3m位なら難なく狩れるそうで5m位からは手に負えなく成るそうですその魚を焼いて売っている店ではありがとうサービスに蒲鉾乗せるよとお店から採算度外視話が飛び交う疲れた身体に月見うどんアングリーバードの卵は巨大なので片栗粉でトロミを付けたダシ汁に溶き卵を入れて温めたの何故か大盛況です卵は食べるんだな焼きそば屋には潰した卵を切り分けて焼きそばに乗せて提供してもらう今なら卵タダなので他の店でも始めました有難いね家の家の子は卵巻きを出してますシッカリと売れて居るのは嬉しいな、家に帰ると何故か職員さんが見張ってます。

アルコールを残して出来たウイスキーのクラシュゼリーを使ったハイボールモドキを渡して理由を訪ねる

「どうかしましたか、後7日したら虫が来ますあの戦法なら虫も全滅させられますなんとしてもここに居らせろとの指示なのです、確かにソロソロ冬支度の為にコーラルに帰ろうかと話に成ってますが、だから逃さない様にと、ウッズの町で野菜とか買いたいなと思ってますし、何とか居てもらえませんかこの時期人が逃げるとか居なく成るとか、良くこの町は維持出来てますね、それだけこの地には旨味が有りますものでほぼ毎日凪の日コレが漁師からの絶大な支持を得ている理由なんですここなら小型の船でも大型並みの利益が上げられますからけど毎年来る恒例のコレがキツイのですなのでぜひ当日まで居てもらえませんか、別に良いですけど、本当ですか信じても良いんですか、元々そのつもりですから。」

パーと明るい顔して皆帰って行ったそこまでなのかと今日の事を思い出した、横から子供が前回は岸から魔法を打ち込み続け数を減らして上がって来たら倒しに行く位しか手が無かったその為かなりの人が居なく成る事に成りギルドでは慢性の人手不足に落ち入るんだよと教えてくれた。

翌日ギルドに行くと檻に閉じ込められて何かを作らせられている人達職員さんに聞いたら魔法陣を展開させる為の術らしく次回用に作らせて居るとの事でした何で檻の中なのですかと訪ねたら最初はテーブルでやってましたが暫くすると居なく成るから早く作らせる為にこの様な処置を取っていますとせっかくなので俺も作るのやらせてもらいますコレは良い物だボーガンで4方に撃ち込んで広域魔法を使える様に成るコレは良い物だとセッセと教えて貰いながら作りましたそのかい有って夕暮れには出来ましたさて帰るか翌日には設置したそうです。

それから毎日魔法職の人が魔力を籠めに行くとの事です魔法力は霧散しやすいからないつ来ても良い様にか。

そして子供達が何かを始めるそれを教える俺達そして荷車を作るギルドで話すと言う事して居たら5日後に半鐘の音が鳴り響いた市場では戸締まりが始まりお店ではちくしょうまた来たかやっとなんだ食わせて成るものかと皆逃げ出さない砂浜に着くと少し離れた所で物見遊山が居た何か違うか皆冒険者に期待した声援送ってます皆アングリーバードの奇跡を見せてくれと口にしてます何故か船の用意してる漁師達肉眼にも見える海面から来る黒い雲全長1m半の大きさのタイラントホッパー皮が厚く硬いから中々剣が通らないよく跳ねるから致命傷には成らない厄介者です、海面スレスレで飛ぶからか魚に補食されてますが下手すると虫に捕まり捕食されています自然界厳しいなと海を見る。

「お前等ボーとしてないでこっちに来い間もなく奴らがエリアに入るスリップを唱え海に落とすアクアトルネードで海に沈める落ち着いたら剣士による生き残りの掃討だ奴らを地上に上げるな各班に別れ準備急げ、」『ハイ。』

この前と同じ行動ギルマスからカウントが始まり殺れ〜と言う声皆で1斉にスリップを唱え海からバンと言う音の後高波が生まれたがアクアトルネードに呑み込まれその姿を消した都合1分ウオ〜と魔力を注ぎ続ける魔法使い達枯渇が始まったのが居るからスリップ組も加わります、魔法が終わり静かに成ると舟を漕ぎ出す冒険者達入れ喰いじゃ〜と漁師達も舟を漕ぎ出す獣肉は食わないが虫食するからな貴重な食料です羽根やら牙やら足やら取り除き残った物は丸焼きして食すそうです前日の宿場は草しか無い所で腹の中は草しか無いから安心して食べられるそうですたくましい人達です。

虫が食べたいのは人だけでは無かった沢山の巨大魚がザバーと口を開けて食べに来てます人間の舟には目もくれずモンスター交えての虫食祭は海面で行われています

何かアングリーバードはこの虫から逃げて来たのかなとギルマスに訪ねたらそうだと言われた家の者も虫を取りに出ている俺達は砂浜で座り込むバックから作り置き出して飲んでます何か寒いねと寄ってくる嫁さん候補達有難い事です。

物事が終何故か呼び出されてギルドマスターの部屋。

「行くのか、ですね皆と話してからに成りますが、ありがとな(頭を下げて言う)お前が来てくれてから何かと活気が強く成ったそして今回の騒動だ来年も同じ事をすれば被害は無くなる逃げ出さなくても良くなるから活気が続くはずだそうすればレイズの様な熟練の冒険者が残り始めギルドの船に乗ってくれるはずだ、泣かないで下さいよ来年もこれくらいの頃に来ると思いますから、魚買いにか、そうですが、虫は買わないのか、入れ喰いしてますが、あの家お前のに成ってるから来年また来てくれよ。」

しみじみと語り別れギルドを出る又か拠点が在れば人はそこに住み着くとあるからなコレで2件目かよ。

その日は疲れから風呂に入りユックリと体を休める翌日町を散歩するヒソヒソ話がする逃げようかな、俺を誰だと思っていると声がしたしかも懐かしい世紀末スタイル鉄兜は黒く変色しているからかの方を思い出す思わず肩に手を置く。

「こんにちはやられキャラの〇ャギーさん、誰がやられキャラだ、お前はもう死んでいる、生きてるよ。」

短気に方で殴り来るけどスローリー避け続けます。

「なんで当たらねえんだよ、そりゃそうさその人だよ海戦士て言われてるの、嘘だろそこの角で似姿の絵が売られてるよ、初耳なのですが、1枚銀貨2枚色付きは金貨1枚欲しがる人が多くて待ち人状態だよ、いやでも持っと筋骨隆々の、そりゃレイズさんだよその方はマサキさんだよレイズさん同様の実力者だからね、嘘だ〜、逃げましたね、バカだねこの町でチームキールを知らないなんて。」

よく分からないが謝罪入れてから店を出た、何か逃げたく成ってきた。




お読み頂け感謝ですありがとうございます。

今回の話は魚の求愛行動の為に集まった所に捕食者がやって来るのを見て考えた話です因みにタゴンがコッチに来るのはアングリーバードが巣に来るからです栄養の為に来るのと逃げるのが1緒に成ってますそれを追いかけてアングリーバードが来るその白い体を目撃したタイラントホッパーが追いかけて来るこんな感じのモンパレでした。

次回はウッズに行きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。