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捨てられた僕は自由に生きます。  作者: ぐだぐだ
旅の始まり。

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27/51

27、旅の続き海に着きました。

海を目指して旅を始めたチームキールの1行海に着いたら洗礼受けて港のギルドでイキナリ仕事に借り出されます。

ズルルと麺をすする音フラウから持っと卵してる麺食べたいと3倍の量で作る腰が生まれない3回位伸ばすとぶつと切れる仕方無い空き缶に釘穴を開けて中に入れてトコロテンの様に押し出す油で揚げるか湯がくか先ずは湯がいて見たが上手く出来た白身が良い感じて腰を生んでくれて居るのかなズゾゾとすすれました美味しいと出る音作る者として嬉しい音です、フラウ達も卵してると不思議な事を言っているが美味しいならばそれで良しです。

朝からガッツリと朝ラーしてます、もう無理と腹を膨らましてます、デザートは要らないとの事嬉しいです。

発電機を漕いで居る女性達なんか鬼気迫る感じが怖い1時間ウオ〜と漕いでから風呂に入り休むコレでちゃんこ鍋食べてが入れば相撲部屋だなマットの上でゴロゴロしてますそれを見たら皆そう考えると思う。

スリップの巻き物見てシルフォードが、もう聖霊魔法とか考えるの辞めてコレで行こうかなと悩んで居る、レイズさんがシルフォードに近づいて行くとシルフォードが逃げるスリップの巻き物寄こせとヘッドロックが決まり、俺の未来の1手を寄こせとジャーマンが決まった、綺麗に決まる者だなと必死に逃げようとするシルフォード地味に強くなっとるな。

「マサキお昼食べたい、フラウ何か食べたいのあるかな、朝の麺で冷し中華とか言ってたの胡麻ダレでが良い、なら作るね。」

せっかくなので2食分作る夜の飯に揚げ麺に肉野菜の旨味あんかけの用意しておこう揚げたて時間停止に入れておけばかなりの美味しさのはず、さて冷し中華と成とトマトのスライス適当に切ったレタス斜め切りしたキュウリバター引いたフライパンで薄く伸ばして焼いた溶き卵を細切りにしてハムに火を通して細切りにしたの保存食品なので火を通しやつでないと食べるのが怖いとの事火を通すと味が変わるから俺的には大賛成です。ズゾゾと食べてもらったら食休みの後ペダル漕ぎに行くシャル俺は巻き物を見てなんの効果が有るのか悩む…ねえとモームが質問に来た、ハウスから出たら。

「レイズさんどうします、貴族絡みはチョト、レイズさんランク高いから召し上げられかねないから、けど見殺しは人として出来ないしな、なら遠くから矢を放ちますか、それが1番かな。」

んで風魔法を付与した矢を撃ち込んで居たら体制整えたのか馬車がかなりの速度で走り出した後に残された山賊は残らず狩り取り身包みを剥ぐ川に洗いに行くと言うから俺はリリィナに頼んで奴等の居場所を聞いたやはり山が怪しいらしいの、言ってきます同行はレイズさんとしょぼくれながらもついて来るシルフォード諦めではないどちらかと言えば怯え腰でついて来るそんな感じです走り行くとやはり居ました見張りが2人レイズさんと矢を撃ち込んで1撃で仕留めたらシルフォードがより懐探して金目の物を貰う、俺は裸にして何か共通の物を探す肩の入れ墨同じだなと次の奴に有ればコレを目印に殺るか、人が通れる岩の割れ目から中に入ると洞窟になってました直ぐに横により日の影に入る人間の目は明るい所から暗い所は見難いものだ逆に暗い所から明るい所は良く見えるなので探す光源をその下に居る人俺は常にそいつの光源の死角に入り這い寄るゲヒャゲヒャと汚く笑い暴行を行う貴方ありがとうおかげで誰も気が付かず片付けられたよさあ次は君の番だよ死の門を叩き裁判を受けるが良い。

ヒールで身体は治せても心の傷は治せないとわりかし心配しているんだけどこの世界人は傷に耐性あり過ぎ身体治したらシルフォードと共に剥ぎ取りに加わり馬車に荷を乗せている終わればお風呂すすめて飯をすすめる終われば、クラフト持ちが馬の数に合わせて馬車を作り旅団が出来たなので取られた品残っている取ってもらう残ったのは分けてもらう最初に取っておいた金を渡してサヨナラしました。

そして残る嫌な物後で溶かして板にするかと思いながら帰るそれにしてもシルフォードの奴動きたく無いだけか怖いけどついて来ると言うより面倒くさいと思っている感じがする、何故なら今もしょぼくれて居るあのなと言いたい。

「ただいま、お帰りなさいお土産何、女人持ってきた方が良かったかな、それは要らない、それとこんなのは如何かな、(ガシャと出す)うわ家紋付きの剣や防具捨てて面倒くさい事に成る、けどアスコに捨ててバレたら面倒くさい事にしかならないし、たちが悪いとしか言え無い、後で溶かして板にでもしておくよ、バレない様にね。」

バレない様にする為にはこの旅の間に片付ければ良い1番は炉を出して巻き物出して溶かして分ける大体分離出来るけどこの事に関しては他人に見られたくは無い1応何をしてるかは知らないとしてもらう町の外でカンコンとは出来ないから取り敢えず板にして町に入ったら作るか。

道を走るバギー山道走るバギーそのバギーが止まると獲物居たよと声が来る飛び出るレイズさんとシルフォードスリップを唱えて切りかかる仕留めたら直す家の周りは最近こよ狩り方が支流と化している真っ向から戦うなんでそんな危ない事しないと成らない安全第1でよろしく。

森の中を走るバギー景色が止まるとご飯にしたいと声が来る崖の上景色良し少し離れた所に見えるレッドボア頂いて置こうと狩りに出た狩りに出たのは良いがレイズさんはスリップが発生していない主にエルミさんが唱えて転がしてレイズさんが斬り倒すと言う連系に成っている、レイズさんが発動しね〜と喚いてます、ねえねえお兄ちゃんと子供が来た。

「なんだいミリンダちゃん、魔法て発動しない人居るの、モチロン居るよむしろ居ないのがおかしいから、そうなんだ。」

と話をして納得してもらったが後でレイズさんには教えて置かないと巻き物は魔力を込めて使う物口にしただけでは意味無い事を巻き物の種類によっては誰かに魔力をチャージしてもらっておいてから詠唱で発動する物と魔力を入れながら唱えないといけないのと有るスリップの巻き物は後者だから魔力を入れ無いといけない事を教えないとレイズさんは身体強化に魔力注ぎ込んでるけど魔力は有る自分て練るのはナチュラルに出来てるからコツさえ掴めば直ぐに出来るはずだ、けど意味無いと思うけどなエルミさんとキャロルさんが使ってくれてるしまあプライドかな、しかしレイズさん魔力による身体強化の魔法は俺と知り合ってから使える様に成ったと言っていたと言う事はレイズさん身体強化抜きでBランカーに成っていたのかと驚いたものだ。

雨降の日防水してるけど念の為に移動は中止、けどハウスの中やる事が無いすでに文字とか算数覚えたから教える事が無い巻き物見てコピーした方が良いか考える子供が来る暇なのかまあ暇だよなと子供の質問に答えるとします。

「兄さんなんで強いのにそんなの見てるの、コレが俺の強さの理由だからだよ、兄さん魔法どの位使えるの、もう1年なのに今だ火の玉は飛ばせない、火じゃないのでは、水も使えないよ、ならどうやって獲物持ってくるのだから巻き物見て覚えて戦うんだよ、ふ〜んなんのお絵描きしてるの、この絵をコレに描いてるんだよ、やっても良い、ほら紙と鉛筆余り力入れるとパキと折れるから気をつけて、は〜い。」

と書き始めた子供らしく発動しない胆略型直ぐに飽きて他の所に行く面倒くさい文字の羅列だからな、ゴロゴロしてるシルフォードにお姉ちゃんとダイブを受けて、胸を揉むなと言ってる子供の無邪気だから気にするな許してやれと言いたいがシルフォードにとってはトラウマスイッチオンらしい見た目は美少女だからな。

おやシルフォードがフラウにまた蹴られてる、またなんか言ったのかな。

「お前何をしている、してません言っただけです、あえて聞こう何と言った、なんで魔法使うの手伝って貰え無いのかと、だからお前は昔の約束果たせ話はそこからだろなんの約束したのか知らないけど神と悪魔と精霊は約束に煩いんだから、コレで行くしかないと、お前はコレじやなく(巻き物)コッチだろ、初級魔法の本ですかせめて中級のを、町に行ったら買い求めろけど何と約束したんだ、それはその、よし解った海の後はお前の思い出の地に行こう、なんでそうなるのですか。」

余りの声に何があったのかと聞きに来る皆さん話をしたら、まあ気にも成らないけどマサキが行くなら私達はついて行きますよと皆から快諾受けて、後ろで青い顔してオロオロしてるシルフォード己が罪との対談時来たれリだな頑張れシルフォード。

そして道からは離れるがまた元の道に戻りながら寄り道ばかりのバギーの旅うたた寝してたら誰かを抱きつかせて寝ていたりする日が続く嫌じゃないのなら良いが。

そんな数日の後潮の香りがする遠くに青い水平線海に着きました、カニ何処とフラウが翔んで行くそして飛び付いて来た白い何かを連れてザバと海から飛び出して来るスリップを唱えて滑らせるレイズさんが尻尾掴まえ更に陸地に投げる脇目も振らず海を目指す白い何か本によるとシーサーペントと書いて有る、レイズさんがスリップ唱えて滑らせるそして尻尾掴まえ陸地に投げる途中で動かなく成ったエラで存在するから窒息死したらしいぶつ切りにしたいけど処理のしかた分からないからギルドに任せるか遠目に船の行き来が見えるあっちの方に港が在るんだろうなと初めて海なんとなく歩きたいと皆から言われ歩く事にした水が気持ち良いと笑う子供達が痛いと泣き出したよると足を切って居るヒールかけて治すどうやら貝を踏んだらしい危ないかワラジを履かせる痛い目に合うと少し行動が弱くなる気にしてない子が痛いと言うよるとこんな浅瀬にオニダルマオコゼ様がいらっしゃる仕留めてアンチドートかけてヒールするこの方はヒレだけでなく背中にトゲがあり全身毒針で身を守っている夏の海は危険が1杯だ、こんな洗礼は要らない。

町に着くと先ずはカード提示して入場次はギルドに行かないとギルドではゴンザレスさんが怒鳴ってます取り敢えず職員さんにご挨拶を。

「誰か行かんか〜、スイマセンコチラに今日来まして、無視するとは良い根性だ、初なので先ずはご挨拶をギルマスが第1だろが、ギルマスでしたか、罰だ行って来い、何々20mのクラーケン退治に15mのビックマウス狩り金貨5枚少ないのか高価なのか分からない、良いから行って来い船はアッチに在る。」

「船長さんですか、そうだ、高そうですね、最新式のだ、その割にはボロボロですが、もう5回位出ていてな無理をさせてるんだよ、人が居ない様な気がしますが俺は操舵とか出来ませんよ、安心しろそれはコチラにいるか。」

船長の声で部屋からワラワラと出て来たけど人もボロボロですか。

「先ずは治療しませんか、手が足りなくてな、後でお金下さいよ、手加減してくれ…チョト待て、アークヒールは凄いのは分かるがなんで欠損部が治る、なんでか治ります、何でかなのか何かおかしくないか?、次はリペアで船の修理…げ在庫がメッチや減ってる、防御用に鉄とかかなり使ってるからな、安全第1の為ならば仕方ないか。」

それじゃ男は行くかとムンズとシルフォードの襟首掴まえじゃあ行ってくると船に乗るレイズさん俺も後に続きます。

「適当に言っのに行ってくれたな、家のダンナ強いから、確かチームキールの、ハイエルミです、とんでもないびっくり箱も居た者だ、マサキ様は私達の命の恩人でも在りますし勤勉家でも有りますので。」

「フェ〜クショイ、レイズさん風邪ですか、塩水が鼻に入ったかな、気お付けて下さいよクシャミして依頼失敗とか目も当てられませんから、気にしておくよ。」

船員が慌てて居る船が小ギザミに揺れる。「陸地が見えないな、離れましたね、どう来ると思う、レイズさんクラーケンなら腹に取り付いて足をこう船より上げてバンと来た〜吸盤が張り付いた来る(ひときは船がグラリと揺れ)、うわ〜凶悪な牙、早く仕留めんか、どうすれば、レイズさんこのバリスタに紐付きの銛置いて目と目の間この場合は角度考えてこの位置に撃ち込む上手く刺されば(バンと足を広げて倒れて行く)海に落とすなカーゴ開けろ持ち帰るぞ。」

と船長さんの声。

「簡単に仕留められるものだなイカの弱点はここ何故ならここに神経線が固まって有り人に例えたら頭がここに有るから、ここは何が有るそこは腹です足頭類と言って頭に足が生えてるんです、成る程、後オクトバスも同じです、頭蓋骨は無いのか有りますから力強く撃ち込まないと刺さりませんよ、しかしここが頭とは海には不思議なのが居るものだなげ、レイズさんどうしました銛が、そこは外れる用に成ってますから、そうなのかせっかく差し込んだのにこの木が理由でスッポ抜けるとかへし折れた棒がとかで問題に成るからスッポ抜けて安全に成って居るとの事です、成る程な考えて居るものだな。」

「このついて居る紐で回収するとの事です、成る程、それと余談ですがコチラに巻いている紐に足置いていた人がロープに持って行かれて海に落ちたりしております足の骨が折れておりますのでお気をつけ下さいませ、明るく言ってるがさっきの勢いなら引き千切られないか海の男なら足腰が鍛えられているんでしょう、そんなものか。」

船長さんが何か怒鳴ってます。

「どうしました、更に大きいのが来るかまえろ、ならレイズさん銛をセットしましょう、おう。」

イカは共食いをするこの死んだイカはすでに餌と認識した様ですかぶり付いて来たので弱点に撃ち込むグラリと揺れて外したかと見たら白く成ったヨッシやとガッツポーズしたらレイズさんが外したらしくあさっての方にロープが垂れていたそして船がグラリと揺れた何かに刺さっていたようです船長が来て何かをロープに着けて放つとロープを伝い海の中に少ししたら手応えがなくなりガックリとしたレイズさん仕方無しにロープを引くと重い〜と何かピクピクしてると頑張って引き上げてくれと言ってもう1つのイカを引き上げろ〜と怒鳴ってます

イカ2体ではみ出た足追加の魚コレ以来の奴ではそんな訳あるかと怒鳴られた。

お読み頂け感謝します、ありがとうございます感謝しかありません。

今回は旅の話後海に着いたら依頼に行かされますやたらと来るモンスター達実は理由が有ります、理由と言えばシルフォードの追放の件ですが設定では時期村長に求婚されており男と知った後強姦され続けておりますその事が知られてから追放受けております泣きっ面に蜂とはまさにこの事罪を押し付けられてシルフォードは追放を受けたと言う事に成ってます精霊との約束はその辺りです。

口を大に言わないとこうやって押し付けられるそんな感じにしてます。

次回は海での生活。

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