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二度目の人生は異世界で幸せに  作者: 夜ペンギン
幼少期〜学園までの道のり〜
23/40

第23話 献上と驚愕と再びの…

 

 俺たちは別室に行く。


「レオ見てたわよ〜。レオも男の子ね。王様確認した後は比較的女性が多い方を向くんだもの。ふふふ。」


「母さん。否定は出来ないけど見覚えがある顔があったから目に止まっちゃっただけだよ。」


「ふふふ。誤魔化さないところは子供っぽくないわね。正直なのは嬉しいけどね。映像も鮮明だし、音もしっかり聞こえたわよ〜。それで無断で夜抜け出していた事についてはどう説明するのかしら?」


 うっ。笑顔だが龍殺しと同じ雰囲気が出てる。正直に話すしか無い。


「王都に行くまでの道に盗賊が出るのは嫌だし、魔物もナナやリリアが対応しきれ無さそうなのがいないか下見に行ってたんだ。空間魔法が適正にあるのはもう知ってると思うから言っちゃうけど、転移魔法を使って人に見られないように距離を稼ぎつつ1週間位で王都までの道と王都周辺を見てきたんだ。まあ襲われてる馬車があったから助けに入ったせいで顔を見られちゃったんだけど…。」


「そう。私達の為だったのね。盗賊ってことは領地の問題もレオの仕業だったのは予想通りだったって訳ね。でもこの歳で盗賊を殺せるまで中身も成長していたのね。レオだけじゃなくナナとリリアももう出来そうだけど。」


「黙っていたのは本当にごめんなさい。父さん母さん。」


「気にしなくていいぞ、レオ。正直冒険者になると思ってたから盗賊討伐には10才位に連れて行くつもりだったしな。貴族当主になったがな。笑」


「本当びっくりしたわ〜。龍倒したから爵位は貰えるだろうと思ってたけどね。まさかその他の功績引っくるめて辺境伯までなっちゃうなんて。最年少記録なんじゃない?」


「母さん、多分だけど功績の件は演技だよ。功績が多いから他の貴族の反感が最小限にはなったけど、火山や森の領地の件と学園入学の件は決められてたと思うよ。考えてたそぶりが殆ど無かったもん。詳しくは分からないけど、火山付近は大分危なそうだし、魔物以外にも理由があるんじゃない?問題だらけの土地だからダンジョン都市の領主も他の貴族も何も言って来なかったんだろうし。」


「そう言われるとそうね。」


「なるほど、本当に聡明なお方のようだ。同年代には負けないと思っておりましたが、姫さまよりも優れているかもしれませんな。」


 !?宰相がいつの間にか入って来ていた。


「ただの勘でございます。先の発言ご無礼でしたら申し訳ございません。」


「いえいえ、構いませんよ。では陛下がお待ちなのでご案内いたします。」


「え?献上品を渡すだけですよね?」


「いえ、今回の報酬の受け渡しもございますし、陛下が直接お礼を申し上げたいと。それと聞きたい事もあるそうですよ。忍びの者に鑑定をかけさせたら魔力が奪われたと言っていましたからな。私からも謝罪しておきます。」


「いえ、お気になさらないで下さい。こちらこそ申し訳ございません。鑑定をしてくる貴族のマーキング用に仕掛けていた罠でしたので、まさか王家側から隠れてステータスを確認されるとは思いませんでした。」


「直接問えばあの場では見せてもらえないと思いましたからな。まあ今回陛下が直接会うのはその事も含まれておりますが大丈夫ですかな?」


「命令には出来る限りは従いますよ。実力に関しての辻褄あわせもしたいのでしょうし。ただ外部に出来るだけ漏れないようにはして頂きたいです。今まで家族にしか見せていませんので。」


「そのあたりは大丈夫です。使用人も外に出させての会話になりますからな。」


 そんな会話をしつつ城の一室に向かう。


 扉が開けられると王、助けた男と女の子、王妃であろう方が座っていた。


 礼を取ろうと思った矢先に王が声をかけてくる。


「プライベートに近いから面倒な礼はいらんぞ。入れ。」


「はっ。失礼致します。」


 そう父さんが言うと俺と母さんも続き、部屋に入る。


「掛けていいぞ。」


 そう言われるので俺たちは座る。なぜ俺が真ん中なんだい?王の正面なんだが?父さん母さんなんで目を合わせないのかな?


 給仕が紅茶を入れると俺たちの前に置く。給仕は退出し、宰相と王家しか部屋にいない。


 いや、天井裏に3人はいるのか?気づかれないように魔力を練り、風魔法を圧縮し、擬似カンチョーを放つ。少し物音がしたが声は上げなかったようだ。流石忍びとか暗部的な部隊だ。まさか攻撃されるとは思わなかっただろうな。


 悪ふざけが成功し、憂さ晴らしが出来たので紅茶を飲み落ち着く。


 王はラグナルカ、王妃はフルーラ、王子はガルダ、王女はフィリアと自己紹介をされ、俺たちも名乗る。


「改めて礼を言う、レオフリートよ。」


 そう言うと王達は頭を下げる。


「そんな事しないで下さい!たまたまだっただけですから!」


「いや、それでも助けて貰った事に変わりはない。子供も国民もな。それでステータスを見せて貰うことはできるかね?勿論他言はしない。ここにいる者全てでその事は誓おう。」


 流石に天井からは角度的に見えないかな?魔道具や魔力も完全に感じないし。


「分かりました。ステータスオープン。」


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 レオフリート・フィル・ヴァルダイル Level 87

 人族 年齢 8


 能力値

 生命  63000/63000

 体力  74000/74000

 耐久力 7000

 速さ  7200

 力   114000

 魔力量 1068074/1880000

 ( 力  7300/7300)



 適性魔法(Level)

 基本

 生活魔法(MAX) 火魔法(13) 水魔法(13)

 土魔法(13) 風魔法(13) 木魔法(13)

 無属性魔法(13) 電気魔法(13)

 分創魔法(MAX) 創陣魔法(MAX)


 ユニーク(Level)

 雷魔法(11) 氷魔法(11) 闇魔法(11)

 光魔法(11) 付与魔法(12) 回復魔法(14)

 空間魔法(15)


 (エクストラ(Level))

 (時間魔法(10) 古代魔法(5) 創造魔法(MAX))


 (創造魔法)

 (転移(創造魔法により作られた特別性))

 (亜空間(魔法の付与が可))

 (検索(現世と前世の情報を引き出す事が可))

 (マップ(魔法の付与が可))

 (結界(創造魔法により作られた特別性))

 (感覚共有(物に魔法をかけた対象の感覚を共有する))



 スキル(Level)

 成長促進(MAX) ユニーク

 鑑定(MAX) ユニーク

 アイテムボックス(MAX) ユニーク

 (ストレージ(-) エクストラ 付与不可)

 錬金術(12)

 魔力操作(MAX)(極-魔力操作(1) エクストラ)

 (隠蔽(MAX)ユニーク)

 自然回復(MAX)(超回復(1) エクストラ)

 魔力感知(15)

 剣術(MAX)

 槍術(MAX)

 弓術(MAX)

 格闘術(MAX)

 空間把握(15) ユニーク

 敵対感知(4)

 (魔心石感知(-) エクストラ 付与可)



 称号

 神々に愛されている者 家族大好き人間 妹を愛する者

 姉を愛する者 神童 魔法マニア 剣聖 槍聖 弓聖

 拳聖 (頂きを超える者) ドラゴンスレイヤー

 端数を嫌う者 準鈍感系



 加護(祝福度)

 創造神の加護(最大)

 魔法神の加護(最大)

 生命神の加護(最大)

 武闘神の加護(最大)

 商業神の加護(最大)

 地海神の加護(最大)

 技能神の加護(最大)

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ?称号が増えてるな。端数のやつは効果がある事が分かるぞ。能力値の最大に気持ち悪い数字が1の位とかに無いからな。


 で、準鈍感系ってなんだよ。そこまで俺は鈍感じゃないぞ。ていうか昨日は無かっただろうが!ていうか自意識過剰野郎よりかはマシだな。うんそう思う事にしよう。


 そんな事を思っている間言葉が周りから聞こえない事に気がつく。あっ、こう言うところかな?


「俺は夢を見ているのか?」


「レオ、貴方の魔力量エグいわね。レベルの倍数増えるから大体一億くらいなのかしら?消費しないと増えないし、毎日何をして魔力消費しているのか気になるわね。」


「レオフリートよ、この国の敵にはならんよな?」


 父さんと母さんと宰相が声を出すが王家側は口を開けて驚いている。女性の口開けシーンなんて貴重だからじっくり見ておくか。何かに目覚めるかもしれんが。


「宰相殿、私はこの国の貴族なのですから安心して下さい。国に問題がない場合は害をなすつもりはありませんよ。」


「道を外さぬようにしなければな。」


 お?俺の視線に気がついたのか皆口を閉じたな。


「ゴホン。レオフリートよ、お主の能力は分かった。成長を促すスキルもある事に加え、神々の加護も成長に効果をもたらしているのだろう。そこで、だ。ここにいる我の娘を貰ってはくれぬ「お断りします。」…か?」


 俺は食い気味に即答する。


 いや、娘の気持ちも考えてやれや。子供の頃の婚約なんぞ可哀想過ぎる。子供の恋なんて一時の気の迷いだぞ。きっと兄、弟離れをするだろうけど、それまではナナとリリアは守るがな。ゴミ貴族に取られるなんて考えたくもない。


「…理由を聞いてもいいか?」


 愛娘を即答で要らないと言われて少し怒ってるな。まあ言葉足らずだったな。


「不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。ですが陛下の娘である王女殿下の気持ちを無視するのはいかがなものかと。恋や結婚は自由だからこそいいものなんですから。それにお互いの事もよく知らないでしょう。私は周りが思うよりもずっと性格は良くないですよ?女性に目が無いですし、お金の無駄遣いもするでしょう。自由気ままに生きるのが私の方針ですので。」


 長々となったが、こんなもんで良いだろう。好意がない相手と付き合っても仕方がないからな。


「ふむ、これでも見る目はあるつもりだがの。お主が自分を卑下してそこまで言うなら我もここは引こうか。お互いの気持ちは大事だろうからな。マリー、学園生活で射止められなければ機会は無くなりそうだから頑張りなさい。」


 ぐふっ。危ねぇ、吐き出すところだった。既に好感度高かったのかよ。


「マリー様。レオは押しに弱いからマリー様なら押せばちょろりんよ。勿論学園に行けばより良い人は多いと思うけどね。」


 母さん?ナナとリリアとの関係知ってるよね?まだ俺嫌われてないと思うんだけど?なんで援護してるの?


「助言ありがとうございます、ナルメア様。勿論諦めるつもりも嫌いになる事もありません。レオフリート様私に演技は通じませんよ?その優しさは嬉しいですけど、今度は違う形でお願いしますね?」


 本当に同い年か?王族貴族の子供は実年齢より精神年齢高いやつが多いのか?


「演技かどうかはさて置き違う優しさとして献上品を出させて頂きますね。」


「「あっ。」」


 父さん母さん王都に来た本当の忘れてたのかよ…。


「ふむ、少し忘れていたな。」


 王よ…。


「こちらが明日パーティの日に販売が始まる娯楽品でございます。」


「ほう…。で、どう遊ぶか教えてくれるんだろうな?」


「勿論です。ただ数があるので一度ずつの説明になってしまいます。遊び方の書いてある紙は別でこちらの箱にありますので、早速遊んでいきましょうか。」


 …数時間後。


「もう一回やろう!レオよ!」


「王様流石にやめましょう。お仕事もあるのでしょう?」


「大丈夫だ。勉強の為に息子に任せてあるからな。」


「いえ、私達も家に帰り夕食の準備もありますので…。いや本当に。追加で献上品を出すので勘弁してください。」


 王も王妃も王女も王子もハマりすぎだ。一回ずつのつもりが二回はやってる物によっては三回だ。


「ほう?まだあるのかね?娯楽品かね?」


「いえ、娯楽品は今はあれで全部です。これから渡そうと思ったのは日用品です。」


「今は、ね。それで日用品とは?」


 俺は自己満足に作ったドラゴンの鱗と宝石をふんだんに使った鏡を取り出す。


「あら?レオこんなものまで作ってたのね。私にくれたのも良い柄だったし、芸術家の才能もあるのかしら?」


「ほう、鏡か。ここまでの大きさは初めてだな。」


「ラグナ…。それだけじゃ無いわ…。歪みもくすみも全くないわ…。レオフリート!これはどこで手に入れましたの!?私も欲しいですわ!いえ、他の者に妬まれそうですから私と娘達の分も用意して貰えませんか!?」


 王妃の圧がすごいな。びっくりした。でも女性全員分か…。


「えーと、王妃様が4名と王女様が7名でしたか?」


「ええ、それであっているわ。フィリアの分はより良いものを用意して下さるとありがたいですわ。」


 娘想いでいい母だな。


「すぐ作るので少しお待ち下さい。」


「「「「「すぐ?」」」」」


 王家と宰相は疑問に思っているが無視する。俺は鏡用の魔法陣が描かれたカーペットを出す。毛糸はルクヴァンに用意させ作った。紙と違いすぐに劣化しない為重宝するだろう。


「それは敷物か?ん?陣が書いてあるな。」


 説明は面倒なので実際に見せる。王の言葉は無視だ。


 材料を乗せて魔力を流す。鏡の完成である。


 ドラゴンの鱗も出して、錬金術を使いながら手で加工する。魔力を通しながらやると粘土みたいに弄れるので細かい装飾も楽勝である。


 1枚はマリー様用に特別製にしとくか。王妃様にもお願いされたしな。


「出来ました。王子達用には女性用よりは小さいですが姿見を用意致しました。こちらの1枚はフィリア様用です。女の子らしさと可愛らしさを出す為にハートや花の柄を入れてみました特別製でございます。」


「相変わらず凄いな、レオ。手で龍の鱗を変形させるのは世界でお前だけだろうな。笑」


「ありがとうございます、レオフリート。でも私達のは宝石が少ないですのね…。」


「はは…。流石に陛下への献上用とフィリア様用のものとは差別化するべきかと思いましたので。それでも使ってるつもりなんですけどね。」


「そうだぞ、フルーラ。流石にこの量の宝石をポンと渡す気持ちにもなれ。」


「ラグナ、献上品ではなく買取ましょう!それなら他のものも同じようにして頂けますわよね!?」


「フルー「喜んでお受けいたします。」おい!」


 俺は金の為に王を無視。サクサクと宝石を調和の取れるように並べていく。


 お?ピンクの宝石なんかもあるのか。これはフィリア様用にするか。ブリリアントカットっぽく加工しつつハート型に変形させる。お?思ったよりいい出来だな。他の鏡も何箇所か加工しよう。…うん、いい出来だな。満足である。


「ありがとうございますわ!ふふっ。フィリアのはピンクの大きなハートがあるわね。」


「ありがとうございます!レオフリート様!」


 フィリア様は俺の手を取りお礼をしてくる。


「フィリア様の為ですので。」


 笑顔でそう返すとフィリア様は赤くなり俯く。


 王からの視線が怖いからやんわりと離れる。


「…ふう。驚かされるばかりだが礼を言うぞ。レオフリートよ。もし、割れたら修繕を頼めるか?」


「勿論大丈夫ですよ。ただ裏の魔心石に魔力を貯めて置くだけで割れる事はほぼないと思います。そう言う魔法陣を組んでいるので。鏡自体に耐久力アップの付与もしていますから。」


「…もう深く考えるのはよそうか。感謝するぞレオフリート。」


「そうだレオ。俺たちに作ってくれた剣も陛下や王子達用に作ったらどうだ?」


「え?でもドラゴンスレイヤー一家っぽくていい!って言ってたよね父さん。」


「王家と親身になっているって思われた方が、変な輩が減るんじゃないか?」


 んー妬みは増えそうだが、敵対行為を実行する奴は少なくなりそうか。


 鱗を取り出し剣と杖、腕輪に変形させる。


「陛下こちらは鱗で作った剣と杖、腕輪です。アルメラより魔力伝導が良く、鉄よりも頑丈、魔力を通せば切れ味と頑丈さが増します。剣は属性付与も楽になるので、戦闘でかなり重宝するかと。剣もですが、杖、腕輪も魔法の発動体として優秀です。魔力操作が補助されるので魔力操作レベルが最大になってもそれ以上の効果が出せます。腕輪の模様を押すと腕にフィットしたり、ゆるくなりすぐ外せる機能付きです。」


「ありがとうレオフリートくん!凄く嬉しいよ!」


 王子がかなり興奮している。まあドラゴン武器なんて手に入れるの難しいだろうからな。


「色々と感謝するぞ。レオフリート。鏡の代金だけでは足りなさそうだな。何か望みはあるか?出来る限り叶えてやろう。」


 最高権力者のとんでもない発言を引き出してしまった。

 やばいな。興奮する。でも金は手に入るし、領地経営以外は自由だし、困ってる事はな…いや目の前にあるか。


「では、明日のパーティで私の姉と妹に男が寄り付かないようにして頂けるとありがたいです。全ての人の目を欺けるとは思いませんし、殺気を放ってやり過ごすつもりでしたが、頼らせて頂けるのであればお願いしたいです。」


「はっは。称号は真実のようだな。恋愛や結婚は自由と言っていたが姉妹は別かね?」


「いえ、2人の事は姉と妹だけでなく異性として大切ですから。向こうからの好意は今しかはないかもしれませんが、それが続く限りは他の男に渡すつもりはありませんからね。」


「そう言えば血は繋がっていなかったな。まさかそこまでとは思わなかったぞ。まあその願いは叶えよう。フィリアも参加させ護衛を周りに付けるからフィリアの話し相手をさせてくれ。俺も何考えてるか分からん貴族なんぞに娘を近づけさせたくないからな。パーティは子供は一度出ればいいという規則は正解だったな。」


 そのあと、また軽くおもちゃで遊んだ。途中からお互い敬語とか建前無くなってたな。



「では失礼致します。」


「明日は宜しくお願いします。」


 父さんの言葉に俺は続き、3人で礼をする。


「おう。またな。」


 そう見送られ部屋から出て帰り始める。


「レオ〜、ハンバーグ作って〜。今日は色々あって疲れたわ〜。」


「お?俺からも頼む。あれは上手いからな。」


「はぁ〜わかっ「まて!今のは食事の話だろう?聞いたこともない料理を俺たちも食ったみたい。作ってくれ。」」


 なんで反対側に行ったはずの王がこっちにいるんだ…。


 ていうか、料理作らせるとか本気かよ。


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