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Heresyー時代の異端者たちー  作者: 不知火 響
1/6

連絡

「この時代にストリートレースなんて馬鹿馬鹿しい」

その通りだ。

「危険運転者なんて事故っちまえばいいさ」

それもわかる。


でも俺は”夜のストリートを走りたい”


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


俺は秋名いろは、女みたいな名前だが

親が元峠の走り屋で自分が現役の時最速だった峠の名前を子どもの名前にしたらしい。

親がこんなだから俺も最初から車が好きかって言うとそうじゃない

車よりも軍艦とかの兵器が好きだった。

中学の時に出会ったケンヤってのが居た。

こいつが根っからの車好きでこいつに影響されて車の世界に手を出した。

最初はゲーセンのゲームで運転している気になっていた。

高校ではケンヤと離れて少し疎遠になっていた。

20になって車の免許をMTで取ったが自分の車を持っていなかったが

就職し収入も安定してきたので車の購入を考え始めたので、ケンヤに連絡をしてみようかと思っていたところにメールが来た。

「お前どうせ免許だけ取って車持ってないだろ?持ってないなら中古のフェアレディZ34が入った。昔のよしみで安くしてやるから買わないか?なにしろうちに来い場所は書いておく」

一方的だなぁ・・・・・まあZ34は好きな車だし中古ってのが引っかかるけど

「わかった、週末見に行くよ」

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