ブクマとお気に入りユーザー
忘備録とはカラーが違うかと考え、独立短編にした、活字中毒あるあるな話。
なろうさんにおける、ブクマ登録は上限四千、お気に入りユーザー登録は上限二百である。ただし、いずれにおいても登録内容の他者への公開・非公開が選択出来るようになっており、他者からの登録内容チェック(あるいは詮索とも言う)が煩わしいと思うユーザーさんにとって親切な設定になっている。
読み専としてなろう利用歴十五年になるこの頃、ブクマ・お気に入りユーザー登録の両方ともに上限まで達した為、作者さんには申し訳ないけれどブクマ外しやお気に入りユーザー登録の見直しを定期的にせざるを得ない状況になってしまった。一応登録を外す際に再度作品に目を通すようにして、残す残さないをジャッジしているが、非常に面倒くさい。なので、登録上限を上げて欲しいと常々思っている。
ところで当方、なろうさんに軸足を置いているがカクヨムさんも利用している。利用歴四年くらいだろうか。利用頻度は比率にして十対一くらいで少ない。カクヨムさんオンリーの作品があるから利用せざるを得ないというスタンスである。例えば、じゃがバターさんの「異世界に転移したら山の中だった。反動で強さよりも快適さを選びました。」とか。
最近、作者さんになろうさんとカクヨムさんのダブルスタンダードな方がいらっしゃることに気づいた(今更感がひどい)。両方ともに作品が掲載されているなら、カクヨムさんの方に登録したらいいじゃないと思い付く。思い付いたところで、カクヨムさんの登録(カクヨムさん流に言うとフォロー)の上限を知らないことに気付いた。
今更感がありありだが調べてみると、フォローできる作品・ユーザーの上限はいずれも一万とある。ただし、ユーザーフォロー登録したら非公開という設定は無く、ユーザーさんにフォロー登録の通知と表示が必ずされる。秘密主義な方には向かないけれど、一万という上限は凄い。作品フォロー(なろうさんでいうブクマ)をどんどん増やして、一万に達したら読了作品のユーザーフォローを登録した後、読了作品フォローを外してもいい。こう考えたら、カクヨムさんをもっと活用しないと損だな。なろうさんのブクマ欄に慣れすぎての、カクヨムさんのマイページにあるフォロー小説のラベル登録面倒なんて言ってる場合じゃない。
ついでに言えば、最近推してる作者さん方のなろう投稿が減って、カクヨムさん優先になっているのに気付いてしまいました…(涙)。あと、感想欄にて作者さん叩きが過ぎてなろうさんでの更新が止まったり、別の創作サイトへ移ってしまったり…。これって作者さんの作品が書籍化されたことに対して、嫉みが入った結果かな?
ヘビーかつクレバーな読み専の皆様ならとうの昔にご存知のことなあれこれですが、改めて考えてみると、はあ〜てな落ち目の気分になってしまう。




