01話 なぜこうなった・・・
気が向いた時俺のキモい妄想を更新します
俺は『田中 凪斗』ちょっぴりオタクで友達もいる平凡な高校生だっただがなぜ異世界にきて女神と一緒にウサギから逃げるなんて醜態をおかしているそして俺は振り返る・・・・
その日は突然に訪れた
「じゃあまた明日ー」
そうして俺はオタク友達と別れ帰路についた。だがこの時の俺はただ帰りゲームをしアニメを見てまた明日が訪れると思っていた。だがそうはならなかった。そう、俺は死んだのであった。
「ただいまー」
俺は少し重いドアを開け家族に帰還したことを伝える。それから二階に上がり今日買ったゲーム『ラブリーチャーミングちゃん』のプレイを始める。
「よし!1人攻略俺って天才なのかもしれない」
「凪斗ーご飯よー」母が都合のいいタイミングでよんでくる。
「はーい今行く」
今日の夕飯はカレーか俺は逆張りニキの逆張りニキなので一周回って好きだ。
「美味しいよ母さん」
こう言わないと拗ねるので一応いっておく。
「ご馳走様」
そして俺はシャワーを浴びに行くだがそこからの記憶が無い
そして俺は真っ白な空間に美少女と向かい合って座っていた。その美少女は銀色の長い髪をなびかせて瞳の色もシルバーでそして何より巨乳だった。
「何処だここはそして君は誰だ」
俺は勿論彼女もいたこともないただの童貞だだから俺の心臓は言葉で言い表せないほどたかなっている。
「私は女神アリスいいます。あなたは先程死んだのです。」
女神はそう言った
「は?俺が死んだなんでどうして俺はこうして今もピンピンしてるぞ」
そうして身体を見回してみると
「なんか俺薄くね、透けてね俺本当に死んじゃいました?ドッキリとかじゃなく。」
女神は俺のことを憐れみの目で見ていた
「そういえば死因ら死因を聞くまで納得しないぞ」
死因を聞いた瞬間口元が緩んだ気がしたが気のせいであろう。
「あ、あなたの死因はですね、ふふっ こほんあっあなた死因はゲームでヒロインを攻略出来たのが嬉しくてシャワーを浴びたあと昨日の冷えた残り湯に思いっきりダイブしたことにより発生したヒートショックで、轢死されました。 ヨシ!」
は?どういうことしかも少し笑ってたよな
「ももももう一回お願いしてもいいですか?ちょっと意味がわかんないんですけど」
女神はため息をつきながらこういった
「もう良くないですか?浮かれて飛び込んでヒートショックで死ぬなんておじいちゃんでもありませんよ。(笑)早く業務終わりにしたいのでもういいですか」
今さっきと明らかに違う態度で話し出す。
「おい、馬鹿にしてんじゃ」
「はいはいそうですね」
女神は俺の言葉を遮る
「あなたには今から異世界に行っていただきます。行かないなら別にいいんんですがオタクで童貞なあなたたちならいくだろうと神の集まりみたいなので決まっちゃたので行ってもらいます。」
なるほどそこでおれは魔王を倒せばいいってことか簡単じゃないか。おそらく俺には秘めた力とかがある的な展開になるであろう。そこでハーレムを作り上げることも夢ではないかもしれない。
「行きます」
俺は答えた
「まだ説明中なんですけど黙っててもらっていいですか?」
まだ説明中だったらしいだがまぁいいだろう俺がなろう系主人公になるのは世界の選択せし定めだったてことか
「あのー聞いてます?異世界に行っても弱すぎて魔王討伐に行かないでだらけるとかしたらダメなので転生特典でものすごーく強いアーティファクトを配布するっていうルールですので何でもいいので選んでくれますか?」
おおーっ転生特典とかもあるのか。何だ人生ちょろいな。おっこれ何だ『女神サポート』
「これなんですか?」
女神は焦ったように
「それはあまりおすすめしませんかわいい美少女の私がついてくるだけですからそれだけは選ばないでもらっていいですか?」
なるほど女神の恩恵が受けられるってことか。
「じゃあそれにしようかな」
「やめて下さいこのかわいい美少女の私に免じて」
くっこの美少女に言われたら困るな待てよ今までも転生者の案内をしてるくせになんでこんなにスムーズに仕事ができるんだもしや
「そうやって今までもこうやってかわいいから許してみたいなことを言ってきたんじゃないだろうな」
「そんなことはないですけど」
女神の口調がだんだん自信のないものになっていった限りではそうなのだろう。
「最低だな」
「高貴で神聖なる私に何をいうのですか。」
そして女神自画自賛を始める
「なら行きたくない理由でも聞いてやるよ」
女神はけだるそうにこういう
「えー異世界ってお菓子もお風呂もあんまりないじゃないですかしかも危険だしだから行きたくないなーってダメですか?だから女神サポートだけは選ばないでもらえると嬉しいですが」
ここまで振りをきかせてもらっては女神サポートを選ばずにはいられないなしかも美少女だし巨乳だしかわいいしこんな子と冒険できるなんて最高じゃないか。
「じゃあ女神サポートでお願いします。」
「は?」
女神はそういうと
「本当にいいんですか?私何もできませんよ?また考え直して下さい」
「これにします」
俺は女神の言葉を途中で遮りそう答える
「なら準備してをしてきます」
女神はそういい暗い顔でどこからともなく現れた扉に入っていった
30分がたった。
「あいつはいつまで待たせるんだ」
この30分は奥から激しい物音が響いたり咽び泣くような声が聞こえてたりした。
「やっときたか」
女神はようやくドアから出てきたその姿は大きなリュックを背負い遠足にいく幼児そのものだったその姿で
「えー、女神サポートは転生者が死ぬか転生者の承諾が得られればサポートが終了いたします。」
マニュアルだろうかそういうことをつらつらと語っていくそして
「えー、勇者よ必ず魔王を撃ち倒しなさい。」
少々棒読みだが足元が光だし俺の視界は大きく揺れ異世界に旅立つのであった。
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