エクスキューズ
今回は、前回の占いが大ハズレだったことについて弁解をするだけの回でおますw
前回、スポーツ大会について占っていましたが、ハズレまくりでした。しかし、“当たり” と言ってもいいような結果も、ちょこちょこ見られます。
申し訳ないのですが、前ページをご覧いただけますでしょうか。
WBC、日本はベスト8で敗退(涙)……の結果に終りましたが、日本チームには “塔” が出ておりますので、当たっているかもしれません。
優勝が期待できる予選1位通過だったにも関わらず、塔から真っ逆さまに突き落とされるような、信じられない結果。
他の参加国、韓国は『心をズタズタに引き裂かれるようなことが起きる』カード(ソードの4逆位置)が出ていましたが、準々決勝でドミニカにコールド負けを喫するという……。
さらに言えば、“ペンタクルの8” 祭だったこと、意味がわからなかったのですが、決勝戦はアメリカとベネズエラでした。アメリカとベネズエラは、ともに “ペンタクルの8” 逆位置カードが出たので、この2チームが決勝に残る、ということだったのでしょうか。
そこに思い至らなかった私の未熟さ、というか、なんというか。
いや、難しすぎるやろw せめて、ペンタクル8の正位置であれば。
いずれにしろ、読めんかっただろうけどw
もうひとつ。大相撲に至っては、ハズレすぎではありませぬか!?
「安青錦関が優勝して横綱になりまぁす」とまで断言しておいて……。しかし、ちょっと待ってくださぁい!
二横綱に出たカード、それぞれ当たっているような気がします。
大の里関を占った際のカード。頭に包帯を巻いた若者( “ワンドの9” 逆位置)のカードが出ました。大の里関は昨年11月に肩を負傷し、それが癒えぬまま初場所、春場所と出場しましたが、結局春場所4日目で休場してしまいました。
そして豊昇龍関。最後まで優勝争いに絡んでいましたが、13日目に、『ちょっとこれはいかがなものか』という奇襲作戦に出ました。手段を選ばず勝ちに行く、ソードのクイーンのネガティブな面が出ました。横綱は負けるわけにいきませんから、全然オッケーなんですけど。
と、まぁ長々と弁解しましたが、ここまでダメな占い師は廃業せざるを得ないでしょう……って。
私は、いつから占い師になっていたのか?
改めまして。今後も楽しくカードを引いていきますねー♪ ただまあ、私の占いは信じるなってことでw
つか、占いはあまり信じないほうがいいと思います(←え?)
稀に、ホンモノの超能力者はいらっしゃるみたいですので、口コミで、『この人は信じられる』と言われるような占い師さんに見てもらうのはアリだとは思いますが。
私自身は、過去にプロに占ってもらったことは3回あります。手相、四柱推命、西洋占星術のお三方。
全員、いわゆる町の占い師さんです。良心的なお値段でした。そして、今にして思えば、全員当たっていました。
手相の方は、いきなり私の性格をズバリ当ててきたので驚いたのですが、手相から占ったのではなかったのです! 私の手の出し方や開き方から、分かったのだそうです。
「手相は日々変わるので、今、この時はこうだけど、実際のところ未来はわからないから、自信を持って好きなように進め」と、アドバイスされました。もはや、占いではなくて人生相談w
生きていると、なんやかや悩み事がありますよね?
そんな時、タロットカードは何かを示唆してくれるような気がします。
ユングの『集合的無意識』ではありませんが、確かにカードに精霊様は宿っており、困ったり悩んだりしている時に、助けてくれると思います。
コレだけで終わるのもアレなんで。
今日も一枚引き、少ししてみましょう。
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