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冬の選挙

今回、1ページ目は雑談です。占いは2ページ目からですので、お忙しい方は2ページ目に飛んでくださいませ(^.^)

 皆様、いつも素人のテキトー占いにお越しくださり、ありがとうございます m(__)m

 年明けからトランプ大統領が飛ばしすぎ、とでも申しましょうか、毎日驚かされております。


 日本も、とうとう解散総選挙突入ということで。

 私は政治系芸人(←え?)ですし、これは占ってみないと!

 と言いつつ、占いの前に雑談を。

 ちょいと長いので、次ページに飛んでくださって大丈夫です。


 イタリアのメローニ首相が来日、高市総理との関係も良い感じですね。

 最近、イタリアに関連して、私の長年の謎(というのか?)が判明した話をさせてください。


 昔、USJのイタリアンレストランにて、とても美しいインスト曲が流れてきたことがありまして。

 ピザを咥えたまま、どこかで聞いたことあるな……しばし考える私。

 オリンピックか何かで、新体操の競技で使われていた曲ジャマイカ?


 しかし、わからないまま日は過ぎて、ン十年。

 昨年の秋のこと、Googleアプリの曲検索(マイクに向かって鼻唄を歌うやつ)というものを試してみたところ。私の下手なハミングでも一発解決!


L'italiano(イタリアーノ)』という曲で、イタリアの国民的歌手トト・クトゥーニョが1983年に発表した曲でした。

 歌詞の内容もGoogle翻訳で即解決。以下、私の超訳です。


「僕はイタリア人です。朝起きたらBuongiornoボンジョルノ DIOディオ(おはよう、神様)言うて。スパゲティはアルデンテに決まっとるやろ。最近、街なかにアメリカのマニフェスト(米語で書かれたポスター)が多すぎて、やれやれだぜ。僕はイタリア人であることを誇りに思うとるんですわ!」


 みたいな。イタリア男の日常を歌ったもの。なぜ関西弁にした?

 甘く切ない(せっつない)メロディにナチュラル愛国系の歌詞、世界中で大ヒットしたそうです。この曲、ホント名曲なので、宜しければYoutubeで聴いてみてください♪


 歌詞の中に、「大統領はパルチザン出身」というのがあって、「パルチザンて!」と目を剥いた私。

 パルチザンって、どちらかというと “反政府ゲリラ組織” 、アブないイメージを持っていたものですから。


 Wikiってみますと、1978年から1985年まで、大統領はパルチザン出身の人でした。あのムッソリーニをファシス党共々、“この世から追放した” とも言われているアレッサンドロ・ペルティーニ氏という方。なんか凄いな。


 因みに、現在の大統領はセルジョ・マッタレッラ氏という左派の方。

 政権を担うメローニ首相は、ファシス党の流れを汲む保守系。

 右派と左派が共存している!


 何の話してたんだっけ。どんどん話が逸れていってる。

 日本も、戦後から今に至るまで、政治はもとより、オールドメディアや知識人、教育者は左派が多い気がします。

 自由主義国でありながら、『世界で最も成功した社会主義国』と称された日本。


 しかし、時代の転換期は来ている(選挙の度に言われてる気がする)

 混迷する世界と日本。創◯学◯(宗教団体)(伏せ字にしなくてよくね?)とレフトウイング(お小夜様)が組むのも、アリなんじゃないでしょうか?

 と、強引にまとめてみた。


 今回は、ワンオラクルで行くことと致しましょう。

 現時点での、各政党の状況を一枚引きで見てみます。


 もうひとつ、おまけもご用意しております。では、次ページへどぞー!

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