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薬師さんライフ!  作者: 白夜色
3/34

3

「それではステータスを振り分けましょう。初めはそれぞれ5Pずつ振って残った5Pをメインジョブで最も必要とするステータスに振るのがおすすめです。」

よしじゃあそうしようかな


『コトネ』

プレイヤーレベルLv1

メインジョブ《薬師》Lv1サブジョブ《弓使い》Lv1

HP:150/150(+50)

MP:150/150(+50)


STR:5(+5)

VIT:5(+5)

DEX:10(+10)

AGI:5(+5)

INT:5(+5)

MND:5(+5)

LUK:5(+5)

SP:0(-40)

~スキル~

 薬草採集Lv1 薬学知識Lv1 調合Lv1 鑑定Lv1 弓マスタリLv1 

~称号~

 未取得

 

こんなもんかな


「できましたか?」


「うん」


「それでは戦闘のチュートリアルを始めたいのですがよろしいでしょうか?」


「大丈夫」


それでは戦闘チュートリアルに入ります。まずインベントリに初心者用装備があると思うのでそれを装備してください」

言われたとおりインベントリを開き初心者用装備の弓矢を装備する


弓矢の性能 


初心者の弓 品質1 レア度1 耐久∞ DEX+5

初心者に配られる弓。性能は微妙


初心者の矢と矢筒  品質1 レア度1 本数∞

初心者の弓でだけ使える矢。性能は微妙


初心者の短剣  品質1 レア度1 耐久∞ STR+5

初心者に配られる短剣。性能は微妙


「そういえばなんで短剣まで入ってるの?」


「それは生産職を選んだ方に配っている短剣です。生産職でも一つは攻撃手段を持っておかないと後々困りますからね。それで生産職の方はDEX以外が低くなりがちですので装備更新の時に装備できるように装備条件の軽い傾向にある短剣が選ばれたわけですサブに戦闘職を選んだ人には必要ないですがどちらも生産職を選んだ方には必要でしょう。まあ採集で短剣は役に立つので持っておいて損はないですけどね」


「へぇ採集に使えるんだ」


とりあえず装備しておこうかな

《短剣マスタリを獲得しました》

あ、スキルってこうやってとるのか、いいこと知れたね。


「はいそろそろ戦闘チュートリアルを始めてもよろしいでしょうか?」


「あ、大丈夫だよ」


「それではモンスター呼び出すのでその弓で倒してください」


弓の射程を考慮してか10mくらい離れた位置にモンスターが呼び出されたウサギのようだけど...


「モンスターがこちらに気づく前に鑑定してみてください」


「わかった」


鑑定してみると


 ラビLv2 パッシブ


鑑定スキルのレベルが低いせいかこれだけしか見えなかたっけど

まるっきりウサギだね


「それではあのモンスターを攻撃して倒してください」


指示に従い矢をつがえて弦を引き絞るそしてラビに向かって放つ


放った矢はラビをかすってラビの体力を2割ほど削った。


かすって2割なら当たれば3割はいけそうだね。私がそんなことを考えているとラビがこちらに気づいた。

急いで二本目を射る。今度は当たったそして思ったとおり3割けずれた。そして3本目こちらもあたる。ただ3本目を射った時点でラビと私の距離は約2mこの距離じゃ弓を構える時間がない―その時腰に短剣を挿していることを思い出した。そして短剣を抜き、構えてラビがこちらに体当たりをする瞬間を狙ってカウンターを入れる。

カウンターは見事決まりラビのHPをけずりきった。


《プレイヤーレベルが上がりましたLv1→Lv2》


《弓使いのレベルが上がりましたLv1→Lv2》


《新しいスキルを覚えました》


《弓マスタリがレベルアップしましたLv1→Lv2》


《短剣マスタリがレベルアップしましたLv1→Lv2》


「危なかったー」


「弓使いは近づかれると何もできませんので。近接攻撃手段をっ持っておいたほうがいいですね。そういう意味では短剣があって正解でしたね。」


「それじゃあ短剣はいっつも装備しとこうかな」


「それがよろしいかと。それはそうと今の戦闘でレベルが上がったものがあるのでは?」



あ、なんかいろいろ上がったしステータス見てみましょうかね


メインジョブ《薬師》Lv1サブジョブ《弓使い》Lv2

HP:150/150

MP:150/150


STR:5[10]

VIT:5[5]

DEX:10[15]

AGI:5[5]

INT:5[5]

MND:5[5]

LUK:5[5]

SP:5(+5)

~スキル~

 薬草採集 薬学知識 調合 鑑定 弓マスタリ newチャージショット(弓専) new短剣マスタリ

~称号~

 未取得

お専用スキルだ


・チャージショット(弓使い専用)

 使用MP:2

 魔力をまとわせて矢の威力を上げる

 [効果]矢の物理攻撃に加え無属性の魔法攻撃の追撃判定がある


お魔法属性の攻撃ですかぁ物理無効の相手にも使えそうだね。

それはそうとSPどうしようかな....


メインジョブ《薬師》Lv1サブジョブ《弓使い》Lv2

HP:150/150

MP:150/150


STR:6[11](+1)

VIT:5[5]

DEX:13[18](+3)

AGI:6[6](+1)

INT:5[5]

MND:5[5]

LUK:5[5]

SP:0(-5)

~スキル~

 薬草採集 薬学知識 調合 鑑定 弓マスタリ チャージショット(弓専) 短剣マスタリ

~称号~

 未取得

これでいいかな


「終わりましたか?」


「うん終わったよ」


「これで戦闘チュートリアルは終わりです。そしてこれでチュートリアルの終了でもあります。残念ながらここでお別れです。名前ととても楽しい時間をありがとうございました。コトネ様の準備ができ次第ノルンの町への転送となります。それとノルンの町ではまず冒険者ギルドで登録することをお勧めします。準備はよろしいでしょうか?」


「うん大丈夫だよいろいろ説明してくれてありがとうね。」


「それではノルンの町へ転移を開始します。」




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