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薬師さんライフ!  作者: 白夜色
11/34

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とりあえず薬草と同じ方法でやってみようかな

水につける工程は終わってるからすりつぶす工程からかな

あれ?薬草よりもずいぶん硬い葉だね結構時間かかりそう

よし!おわった。次は乾燥だねこれはスキルで熱を加えずにできるから助る

そしたら水に溶かして...あ澄んだ紫色になった

この後は火にかけて濃縮するんだよね

あれれ?火にかけたとたんどんどん色が薄くなっていくけど....


・解毒薬

 品質1 レア度2 対象の毒を10%の確率で消す。猛毒には効果なし

 火にかけたことにより著しく効果の低下した解毒薬


やっぱり効果がうすまっちゃったかーほんとに火に弱いんだねー

火にかける前の解毒薬はどうなんだろ

・解毒薬

 品質5 レア度2 対象の毒を50%の確率で消す。猛毒には効果なし

 濃縮する前の解毒薬。効果は薄め


濃縮前って出るから一応濃縮はできるはずなんだけどなぁ今は思いつかないから後回しかな

とりあえず麻痺毒草でも作っておこうかな。サンプルとして


・麻痺回復薬

 品質1 レア度2 対象の麻痺毒を10%の確率で消す。

 火にかけたことにより著しく効果の低下した麻痺回復薬


・麻痺回復薬

 品質5 レア度2 対象の麻痺毒を50%の確率で消す。

 濃縮する前の麻痺回復薬。効果は薄め


やっぱり抗麻痺毒草でもおんなじ結果になった

今のところこれ以上の抗毒薬は作れないけどそれは悲観することじゃないしね

それよりも状態異常を治す薬の存在が証明されたわけだし

《調合のスキルレベルが上がりました》

調合スキルがレベルアップしたみたいだねまあ効果がすぐに表れるものじゃないと思うけど

せれじゃあ毒はここまでにしてポーションの量産をしようかな


・ポーション 品質9 レア度1 HP回復100 ×10

まとめて作ったことによって効果が少しだけ上昇した


まとめて作るとこんな感じになるんだ

じゃあ残りの薬草もまとめてポーションにしちゃおう


・ポーション 品質9 レア度1 HP回復100 ×80

まとめて作ったことによって効果が少しだけ上昇した


最終的に80本できた

それじゃあ今日はポーションづくり切り上げてレシピを作り上げちゃおう


~レシピ~

ポーションのレシピ

材料(ポーション1本分) 

・薬草1本

・水

必要な道具

調合キット

ポーション瓶


1.薬草を水につけて苦みを抜く

2.薬草をまんべんなくすりつぶす

3.すりつぶしたものを加熱して水気を飛ばし粉末状にする

4.粉末状にした薬草の水に溶かす

5.薬草を溶かした水を5分加熱し効果を高める

6.ろ過してポーション瓶へ詰める


こんな感じかなとりあえずメリアちゃんのところに持っていこうかな


「メリアちゃん持ってきたよー」

「はいはいは~い待ってました~」

「はいこれレシピね」

「ありがとコトネおねえちゃん!いくらで買い取ったらいい?」

「買い取り扱いになるの?どれくらいで買い取ってもらうのが普通なの?」

「え~と...この内容だと10000Gかな?」

「え?そんなにつくの?」

「だって前のレシピからしたら大分進化したでしょ?だから1冊1000Gでも売れるよコレは」

「あれ?でもそれ1冊しか書いてきてないよ?」

「ああそのことなら大丈夫大丈夫。私がレシピ複製できるから。あ、でもレシピの著者はお姉ちゃんになるから安心してね」

「へーそうなんだ」

「うんそうそれで他に用はある??」

「今回はそれだけだねまたなんかできたら持ってくるよ。あ、また新しい薬ができたときようもう2冊ほどレシピの原稿もらっていこうかな」

「はいどうぞレシピ持ってきてくれたし今回はタダでいいよ」

「いいの?ありがとう」

「他には何かある?」

「今日はないかな。それじゃあまた来るね」

「また来てねー」

所持金12000→22000


とりあえず リコの露店行ってみようかな。 聞いてみたいこともあるし

「あコトネじゃんヤッホー」

「ヤッホー」

「今日はどうしたの?」

「いや露店について聞こうかと思って」

「ん?コトネも露天出すの?」

「そうしようかと思ってどうやった露天出せるの?やっぱ許可とか必要?」

「うんにゃ道具屋で露店セット買えばいいよ。許可とかは必要ない。あでもこの通りしか開けないから気を付けてね」

「うん分かった」

「それと」

「まだ何かあるの?」

「露店やるときうちの隣でやってくれない?」

「わかった私も横の店がリコだと気が楽だし」


露店セットを買うために道具屋へ向かう

「こんにちはライラおばあちゃん」

「おやコトネいらっしゃい」

「露店セットって売ってる?」

「うってるよ30000Gするけど買えるかい?」

「あちゃ買えないや。それじゃあポーション瓶200本お願い露店セットはまたお金ためてから買いに来るよ」

「ポーション瓶だね2000Gだよ」


「はい。そういえばライラおばあちゃん。畑ってどっかで買えたりしない?」

「畑かい?それなら死んだ爺さんが持ってた畑を使うといいよ。場所はここからさらに南の農業区にあるよ。わからなかったら他の畑にいる人にルーカ爺さんの畑はどこかって聞くといいよ」

「え?畑貸してもらっていいんですか?」

「いいのいいのどうせ使ってなかったからね。それにコトネは他の冒険者より礼儀もなってるからそんなあんたに使ってもらったほうが爺さんもうれしいだろうしねえ。あそうそう小さめの家もついてるから使いやすいように改造してもらっていいからね」

「え?!いいんですか?」

「いいのいいのどうせもうあそこまでいく元気もないからねぇ。それにしてもなんでいきなり畑なんて言い出したんだい?」

「薬草が畑で育てられたらなって思って」

「それはいい考えだね爺さんもその畑で薬草を育ててたから相性がいいと思うよ」

「へーそうなんですか。もしかしておじいさん薬師だったんですか?」

「そうだよ結構すごい薬師だったんだよ。だからおじいさんの代わりに頑張ってねコトネ」

「わかりました」

「それじゃ露店セット買えるまで頑張っておいで」

「それでは」


そういえばまだ討伐クエスト受けっぱなしだったっけ?それじゃあ森へ向かおうかな



今回から最後にステータスを載せるようにします

『コトネ』

プレイヤーレベルLv3

メインジョブ《薬師》Lv2サブジョブ《弓使い》Lv2

HP:150/150

MP:150/150


STR:6[11]

VIT:5[19]

DEX:15[21]

AGI:9[9]

INT:5[5]

MND:5[5]

LUK:5[5]

SP:0

~装備~

:ラタ材の狩弓DEX+10

:小さな矢筒(普通の矢×100) 効果なし

:初心者用の短剣STR+5

:ラビ革の指ぬきグローブVIT+2 DEX+1

:冒険者の服VIT+5

:冒険者のズボンVIT+4

:冒険者の靴VIT+3


~スキル~

 薬草採集Lv(1/1) 薬学知識Lv(2/10) 調合(2/10) 鑑定Lv(3/10) 弓マスタリLv(1/1) チャージショット(弓専)Lv(1/10) スコープショット(弓専)Lv(1/10) 短剣マスタリLv(1/1) 木登り(1/1)

~称号~

 《アノウに名を与えたもの》

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