銀河の中の小さな愛の詩
Dear……
青空を白く切る
飛行機雲を指でなぞり
平和だなぁって
優しさが胸に込み上げる
Dear……
緑のグラデーションを作る風が
頬を撫で
くすぐったいよと
目を細める
Dear……
沈み行く夕陽は
ボクの住む街を紅く染め
照れくさい言葉も
勇気を出して言える
Dear……
夜空の花の枯れゆく音に
寂しくなって
涙を流し
その花の儚さにまた涙をこぼす
変わるモノと
変わらぬモノ
手にした愛と溢れる気持ち
キミしか愛せない
不器用なこのボクだから
人生を懸けると
約束しよう