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修羅場の再来Ⅲ

:屋上での修羅場をくぐり抜け光希は自室でネトゲを楽しんでいた。

少し前まではやっていなかったのだが、最近、大型アップデートが来て、再度はまってしまった。

オトカ:次はどこに行く?

帰ってすぐにPCを起動して、ずっと二人で遊んでいた。

クロバ:じゃあ、キュクロとかどうだ?

オトカ:よし、それに行こう

クロバ:ちょっと武器変えてくる

オトカ:りょーかい

武器庫に向かい、大剣から双剣に変えて、オトカのいるところに向かう。

クロバ:よし、行こうか

オトカ:前はよろしく

クロバ:前は任せろ、後ろは頼む

オトカ:クロバの後ろは私が守る

クエストが開始した。

オトカ:キュクロの防御下げた、攻撃チャンス

クロバ:OK

光希と乙香は約1年ずっと一緒に狩りをしていたのだ、コンビネーションは抜群である。

18分ほどで、大型モンスターを倒し、クエストクリア。

オトカ:あの、ちょっと話が・・・

クロバ:どうした?

オトカ:明日、私の買い物に付き合ってくれない?

クロバ:別にいいけど

オトカ:じゃあ、明日の朝、呼びに行くね!

話は終ったのか、すぐにゲームから落ちた。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


朝8時30分、光希の家のインターホンが鳴った。

まだ寝ていた光希はよたよたと階段を下り、玄関の扉を開けた。

「おはよう、光希」

「乙香か、ちょっと待ってな、今着替えてくるから、適当にリビングでくつろいでいてくれ」

そう言い、光希は自室に戻り、着替えに行った。

「光希の匂いがする・・・」

ソファにあった光希のTシャツを抱きしめる。

「乙香、またせた・・・な」

光希が見た光景は乙香が光希のTシャツを抱き締めている光景だった。

「あっ・・・その・・・好きな人の服の匂いを嗅ぐ女の子は、嫌い?」

ほのかに顔を赤らめて聞く乙香。

「き、嫌いではない・・・」


最近、小説を書くのが楽しくて他の趣味を余り堪能できてないミカエルです。

最近、小説の設定書いたりとか投稿したりとか、ずっと、小説の1日なんて日もあります。

プロの人の凄さを最近、痛感しております。

あ、それと、4作目公開しましたので、是非。

題名は「おためし彼氏をやっていたらハーレムができたようです」

勿論ラブコメです。


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