間話 ~マーリンのマッサージ~
今回は閑話よ。あまり読まなくても良いわね。
それに短いから明日投稿されるのと一緒に読んでも大丈夫な筈よ?
それでも読みたいなら読みなさい。
じゃあ、後書きで会いましょう?
翌日...
やっと読み終わった...多すぎだろ...
「お嬢様、読み終えましたか?」
「ええ、マーリン」
「お疲れ様です。体をほぐしましょうか?」
「あ、良いかしら?」
「はい」
「では仰向けになってください...」
「ん...」
私は仰向けになった。って、だから俺だから...
「では失礼します」
指圧だ...
「んんっ...あぁ...良い気持ちぃ...」
「お、お嬢様?あまり変な声出さないでください...」
「だ、だって気持ち良いんだもん...んぅ...」
マーリンが言うのは確かだ。前世の俺だったならば理性が吹っ飛んでいただろう...だが...本当に気持ち良いから抑える事無理なんだ...
このあとマッサージが終わるまで少しピンクな空間が出来たのは言うまでも無い...
.........
ん、どうだったかしら?
色々とアレだったわね...(苦笑)
え?物足りなかった?
だから前書きで言ってたじゃない、短いから次話と併せて読んでも良いんじゃない?、って。
し、仕方ないじゃない...思い付かなかったんだから...
まぁ取り敢えず...次話もお楽しみ、ね?
あ、感想頂戴?...お願いだから...ご意見でも良いから...誤字、脱字報告でも...
じゃあ...失礼するわ...