第一章設定紹介
主な人物紹介
下記の暦はアマステラ暦。
アマステラ暦とは、この世界の宗教、『ヨセフ教』の教祖、『ヨセフ』が生まれた年を0と考えた暦よ。
フェルト公爵家
シャイデル・キーフ・フェルト(15)
:長女
性別 女
誕生日 1431年、4月11日。
身長 152cm
平均より少し痩せているが胸はあるわ。
性格
基本的には優しいけど、沸点が高いがからこそ怒こった時が怖い。
皆に愛されているわ。
ジョン・キーフ・フェルト(19)
:長男
性別 男
誕生日 1427年、3月21日。
身長 174cm
身長まぁまぁ。良い体付き。
性格
基本優しいけど妹の事が絡むと手を付けられない。ただのロリコ、ちょ、何をするの。やめ
チャールズ・キーフ・フェルト(47)
:父親、元宮宰、元公爵
性別 男
誕生日 1399年、5月3日
身長 177cm
もう少しで50を迎えるものの筋肉は衰えていないわ。シャイデルを心の底から愛しているわね。
ソフィア・リーン・フェルト(42)
:母親、公爵夫人、
性別 女
誕生日 1404年、9月29日
身長 168cm
歳はもう40になるものの美しさは衰えておらず、未だ35前後に見えるわね。
またルーシ・リューリク帝国の皇族の傍系だけど、つい最近まで夫にも秘密にしていたわ。
家族を平等(?)に愛しているわよ。
マーリン(18)
:メイド
性別 女
誕生日 1428年、10月13日
身長 164cm
最初は侵入者としての登場だったけど、何故かシャイデルに専属メイドにされた元メイド。
元はカンニナ地峡伯のメイドらしく、色々とまだ分かっていない。
因みにカンニナ地峡はルーシ・リューリク帝国と対立しているスオミ王国の領地である。
因みにシャイデル曰く、「目の奥が悲しそうな目をしていて、なんだか捕まえにくかったから」、らしい。
だがそれを使い、マーリンであそ...ゲフンゲフン...可愛がってる(?)のは確かでしょうね。
トゥール王国
ジョン・ヴァール・リアント(15)
:皇太子
性別 男
誕生日 1431年、7月19日
身長 156cm
本作主人公の元婚約者。何があったのか庶民の娘、アイーダを好きになり、最後は婚約破棄まで持ち出す何か。
フェルト家を逃がさないように軍(私兵)を送ってきたのもこの男。本当に分からない男ね。
アイーダ(14)
性別 女
誕生日 1432年、2月3日
身長 149cm
上記の皇太子に好かれた庶民の娘。魔法の才能があるがシャイデルまでは無い。(てか、あったら困るわ)←
可愛さもシャイデル程ではなく(ただシャイデルは特に、美しさ、だけど)、何故上記の皇太子がアイーダを好きになったのかは不明ね。
各国家
トゥール王国
フェルト家の居た国。
大きさはフランス共和国位。
建国はアマステラ暦516年。
千年近い、長い歴史を持つ国家よ。
また異世界随一の魔法国家ね。
識字率もこの世界から見ると相当水準が高いわ。
人口は440万人。
現在リアント朝が立っているわ。
ルーシ・リューリク帝国
フェルト家の亡命及び、シャイデルの嫁ぎ先。
大きさは、
北はフィンランド国境以南、
南はロシア連邦と同じ、
東はカザン以西、
西はバルト三国以東。
(何かロシアみたいね...)
建国はアマステラ暦1423年。
トゥール王国に比べるとひよっこレベルよ。
また新しい国の為、魔法教養の基礎は無く、使うには上級官僚レベルでなければ使用不可。
識字率もトゥール王国に比べると低いわ。
人口は630万人。
現在ロマイエ朝が立ってるわね。
スオミ王国
ルーシ・リューリク帝国北部に隣接する国。
大きさはフィンランド共和国位。
建国はアマステラ暦912年。
簡単な魔法なら一部を除き、ほぼ大人全員が使えるわね。
識字率はルーシ・リューリク帝国よりは上ね。
人口は210万。
北エウロペに位置するスオミ王国、スヴァリエ王国、ノレグ王国で同盟を結んでいる。
現在キフーミン朝が立っているわ。
小説に出てきたら随時後書きとここに説明を書くわ。(二章終了時にはまた説明をそこでするわ)
じゃあ第二章に行きましょう?




