これを「無責任型」と名付けよう。
最近増えてきている流行。
何らかの理由で迫害されて、その後に復縁を要求される…いわゆる「ざまぁみろ(ざまぁ型)」の派生した、その後の後始末や権利等を全て投げ出して好き勝手生きた結果周りが大変な事になる…。そしてその後何があっても手だしはしない。
これを「無責任型」と便宜上呼ぶ事にします。
そしてこの「無責任型」の小説に共通するタイプが…
・一人称視点で小説が進行する「一人称型」
・ランキング上位に入る為評価を求める「クレクレ型」
・感想や批判を読まず返信もしない「感想コミュ障型」
・感想欄には基本的に信者しか書き込んでいない「宗教型」
これだけで相当忌避感が出ます。
だが最近ランキング上位に上がって来るのは何故か?
「類は友を呼ぶ」と言うことわざがあります。
気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ。
(故事ことわざ辞典より抜粋)
つまりは、この小説を好む人間は何かあったら当たり前のように責任を投げ出すという事です。学業だろうが、仕事であろうが、事故であろうが、当たり前のように責任を投げ出して逃げる人間です。
このような小説を書く人間、そしてそれを好む人間は総じて責任を背負いたくない部類の人間です。