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07 トラウマと突然

家が火事になり両親や思い出を全て失った主人公 三島 神事はその衝撃で気を失い病院に入院する事になる...

その病室に来た刑事の一言が主人公の考えに衝撃を与える...

 そして待ち受けるのは更なる絶望だった。。

復讐劇が今始まる...!




07 トラウマと突然


 外に仕掛けたセンサーが反応した。

  

 「来たか。」


 遂に敵がこの場所に来たようだ。

 僕はドアに近づき確認した。

 するとドガっと大きな音を放ち家の壁がぐずれ落ちた。


 「くそ!爆弾か!」


 けれど、僕にはこの攻撃は予想できていた。

 そう、僕は自分の命を失ってでも敵を倒す覚悟でいたのだ。

 

 爆発に紛れ勢いよく中に侵入してきた敵...

僕には見覚えが全くない奴だ。


 ナイフを持って僕の首を狙って思いっきり襲ってきた。


 「そう来るとおもってたよ。」


 全てが想定内だ。

 犯人が僕の首を切り落とす...

次の瞬間、その亡骸は大爆発を起こす。。


 そう、僕はホームセンターにあった火薬を1週間毎日摂取していた。

 いつでも自爆出来る様に、胃液に触れると発火する火薬玉を仕込んでいたのだ。

 

 元々病院を爆破し警察に捕まらないような奴を、こんな罠で捕まえられるなんてちっとも考えていなかった。

 敵はただ殺すんではなく、家族や病院の人達の様に爆破で殺るのがいい。


ーー犠牲が前提

 

 罠は敵をお引き寄せるための罠にすぎないのだから。。


 

読んで頂きありがとうございました!

今度は違う作品として何故最初の火事は起きたのか。

敵と主人公の繋がり。

の、今回の以前パートを書きたいと思います。。

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