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04 トラウマと決意

 家が火事になり両親や思い出を全て失った主人公 三島 神事はその衝撃で気を失い病院に入院する事になる...

その病室に来た刑事の一言が主人公の考えに衝撃を与える...

 そして待ち受けるのは更なる絶望だった。。

復讐劇が今始まる...!




 

04 トラウマと決意


「お前には敵がいる」


やっぱり僕に恨みを持つ人物の仕業なのか。

どうに考えても、あの刑事の発言とこの爆破事件は繋がりがあるようにしか思えない。

それと僕の家の事件だ...


無理やりな僕のただの妄想かもしれない...

けれどもし本当に目的が僕何ならこの家の場所もすぐ調べ上げ、襲いに来てもおかしくない。


僕は昔から使っている知恵の袋に質問をしてみることにした。


ーー質問です。もし自分の家が近いうち襲われるとしたらどうしたらいいですか?ーー


「これでよし、と。」


質問してすぐ回答がいくつか来た。


ーー虚言癖かな?病院をオススメするよーー


ーーくだらなーー


ーー草ーー


僕はこんな質問をした自分を殴りたいと思う。

こんな質問信じる方がおかしいしこんな回答が来るのは当たり前だ。


僕は病院の爆破のショックを隠そうとしているが、気が動転しまくっていた。


そんな中、1つの回答に僕は衝撃をうけた。


ーー罠を仕掛けるとか警備を付けるとかかかな?ーー


僕はこんな質問に真面目に答えてくれたことがとても嬉しかった。

そうだ、僕は悩みを聞いてくれる人がただ欲しかったんだ。


「始めるか...。」


その言葉には家、家族、病院の人達の仇を取るという強い意志がこもっていた...


「とっ捕まえてぶっ殺す。」



読んでくれてありがとうございました!

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