1-1 そして彼らが出会った
GM『それでは皆さんはザルツ地方ではまだ新しい方といえるでしょうカレット国という小国を目指しています。
そうですね…ではジャックとArukaはカレット国行きの馬車に乗っています。他にはローブの女性が1人だけですね。
時刻は夜、馬主が野宿の準備をしていますね。それでは2人は行動をどうぞ。』
ジャック『それじゃあ僕達も手伝おうか、行くよAruka。と言って外に誘うよ。』
黒羽「そういえばGM、私達は馬車の中で寝れるんですよね?
あ、それと現在地についても情報プリーズ。」
GM『そうですね、外で寝るのは馬主だけですね。今は森の中、すぐそこには川がありますね。』
Aruka『外に出たら虫に刺されそうなんで私は働かねーですよ。と言ってジャックの誘いを拒否ります。』
ジャック『うぅ・・・それじゃあ僕だけで行ってこようかな。さすがに1人じゃ大変そうだからね。と言って馬車を出て行くよ。』
Aruka『そんじゃいってらっしゃいです。と言って軽く手を振ってから一緒に乗っているローブの人に話しかけます。
ところであんたさんは一体どんな用件でカレットに行くですか?
あぁ、私らは冒険者をやってましてね、隠れたいい仕事でもないかな~と思いまして。』
ローブ『ほう、貴様らは冒険者だったか。ならばあちらでも会うことがあるかもしれんな。
いや、なんだったら今すぐに・・・は止めておくか。実力もまだ知らんしな。』
Aruka『??よくわかんねーですが・・・まぁもし会うことがあればよろしくです。』
黒羽「なんか会話が終了してしまった・・・」
ダムド「というよりなんですかそのキャラw」
黒羽「あぁ、ちょっとスマホのアプリでやってたやつのキャラを真似してみた。」
イボン子「そういえばまだスマホに変えてないかったなぁ・・・」
GM『それではジャックは馬主の手伝いに森に、Arukaはローブの女と一緒に馬車の中ということで次いきましょう。まぁ、特に行動は設定してないんでご自由にどうぞ。』
バル『じゃあ俺達は徒歩でカレットに向かってるって事で。あ、リオは疲れるといけないんで背負っていきます。
そうだなぁ・・・さてと、それじゃあ今日はここら辺で魚でも取って寝るとするか。と言って川の付近でリオを降ろします。』
リオ『よーっし、リオちゃん頑張るぞ~!!と言ってその辺の石ころで魚を仕留めるよ。』
バル『では我は火と寝床の準備でもするか。と言って火口箱を取り出します。』
GM『川の近くですか・・・確かにこれならあっちと合流しやすいかな?では2人は馬車組みより少し下流の所に居るということで。
それでは早速始めましょうかね。皆さんが口述どうりに行動していると少し奥の方で叫び声が聞こえますね。馬車組みはそれが馬主の声だと気づきます。』
ジャック『!!__大丈夫ですか!?と声の方に走っていきます。』
Aruka『・・・・・仕方ねぇですね、何か面倒な事に夫が巻き込まれそうなんでちょっとここを離れますがあなたはここでじっとしててくだせぇ。とローブの人に行ってから声の方に走ります。』
バル『なんだか騒がしいな・・・』
リオ『あれは助けを呼ぶ声だよ!バルちゃんも行くよ!と声の方に以下略で。』
バル『ぬぉ?!ちょっとまたんか!リオ!と言って・・・移動力こっちの方が高いし途中で拾って背負いながら走りますかね。』
GM『それでは全員が声の方に向かったところで戦闘を始めましょうかね。
1ターン目はジャックのみ、2ターン目にArukaが参戦して3ターン目に残りの2人も参戦です。
そうですね・・・( 敵――5m――馬主――10m――ジャック )という感じですね。
それじゃ魔物知識判定と先制を、5と11でお願いします。』
ジャック『2+6=8 成功 / 2+4=6 失敗』
GM『それではジャックは目の前の敵がゴブリンであると分かります。あ、数は5体ですんで。
それではまず馬主がこちらへ走ってきます。全力移動という事でその場から離脱します。
そしてゴブリン達の行動、全員が通常移動で11mの前進ですね。ジャックから4m先にいます。』
ジャック『それじゃあ制限移動で3m前進して残り1mですね。
とりあえずバニッシュで数を減らしたいな。 MP26→23』
GM『ゴブリン達は固定値を使用しているのでもう強制的に成功ですねw
それでは効果の処理を、丁度5体全員にかかりますね。
A5+4=9、B5+5=10、C2+5=7、D5+5=10、E3+1=4
ゴブEがバーサーク、ゴブAとゴブCが恐怖、ゴブBとゴブDが逃走ですね。』
リュー「よし、これで3体まで減らせたからまだ生存できそうかな。」
多尾「ほんとこのアプリは高い出目が出やすいな・・・」
GM『それでは2ターン目になったのでArukaが合流します。』
Aruka『はぁ、馬主が全速力で走って来たと思ったら・・・こういうことでしたか。
仕方ねーです、私の拳で全員地面にキスさせてやりますか。と言って参戦します。』
GM『それではゴブリン3体で移動してから攻撃!奇数でジャックに、偶数でArukaに攻撃します。
ゴブA 5,ゴブC 2,ゴブE 3ですね。命中は固定値の10にバニッシュ効果で。』
ジャック『ゴブAからの攻撃、1+5+3=9 成功
ゴブEからの攻撃、2+3+3=8 失敗』
Aruka『ゴブCからの攻撃、3+4+5=12 成功』
GM『ゴブAは怯えながらも攻撃しますがジャックには当たりません。逆に興奮状態のゴブEは思いっきりジャックに攻撃を当ててきますね。
一方でArukaはこんなの余裕だという表情でスッと攻撃をかわします。
さぁ、ダメージロールといきますか。
ゴブE3+1+2-2=4 HP24→20』
リュー「いきなり一発食らっちゃいましたねw」
黒羽「ここはとりあえず殴っておいてくださいね?こっちも殴っておくんで。」
Aruka『それじゃあまずは一発、これで沈みやがれです!追加攻撃込みでゴブCに攻撃です。
5+6+5+1=17 成功,3+6+5+1=15 成功
5+5+1-2=9,7+5+5+1-2=16 HP16→-9』
GM『いきなりクリティカルしやがったか・・・とりあえずゴブCはArukaの華麗な2連撃で意識ごとぶっ飛びました。』
Aruka『ったく、このぐらい屁でもねーです。』
ジャック『じゃあ僕もがんばらないとな!とゴブEにレイピアで攻撃します。
4+4+3=11 成功 4+4-2=6 HP16→10』
GM『では興奮状態のゴブEはジャックの鋭い一閃をかわすことが出来ずに攻撃を食らってしまいます。
これで3ターン目に突入したんで残りの2人も参戦しますよ。』
イボン子「あ、あっちに突入するちょっと前に降ろしてもらえます?」
ダムド「おk、それじゃあそういうことで行きますか。」
バル『ぬ、既に別の者達が来ておったか。』
リオ『よ~っし、ここか協力して蛮族をボッコボコにしちゃおう!』
Aruka『ん?こちらの増援ですか、壁が増えましたね。』
ジャック『確かに壁役っぽい人もいるけど初対面でそれは失礼なんじゃ・・・』
GM『さあさあそんな事言ってる間にゴブAとゴブEの攻撃!リオ以外をPL番号参照で。
ゴブA 3,ゴブE 3 あ、積んだこれ・・・』
ダムド「あ、このキャラ回避しない主義なんで思う存分殴ってください^^」
GM『はぁ・・・ゴブA3+5+2-9=1,ゴブE1+4+2-9=0 HP36→35』
バル『クアーーーッハッハッハ、天が呼ぶ地が呼ぶ人族が呼ぶ!!と叫びながら乱戦に突入、ゴブAに攻撃!
4+6+3+1=14 成功 7+5-2=10 HP16→6』
リオ『じゃあ私は・・・18m後方からブーメランで追撃を。リオちゃん剛速Q!
4+3+6=13 成功 4+6+1-2=9 HP6→-3』
ジャック『今度こそ! 5+1+3=9 失敗』
Aruka『さてと、それじゃあ〆は私がいただきます。フンッ!!
2+5+5+1=13 成功 6+5+5+3+5+1-2=23 HP10→-13』
一同「「「「「・・・・・・・」」」」」
GM『これはもう肉片レベルまで粉砕しちゃってもいいんじゃないかな?
とりあえず剥ぎ取りやって今回は終了ってことで。
2+6=8,3+6=9,6+4=10 武器2個と上位武器1個で210Gの収入ですね。
そんじゃまた次回!!』
多尾「えーっと…まずは前回のお詫びを、ジャックの信仰する神が書いてませんでした、申し訳ありませんでした。
一応ここで言っておくと、纏いの神ニールダです。」
黒羽「そして私の今回の発言、例のアプリです、グ〇モアというアプリです。
もし興味があればどうぞ。
あ、私は女なんですけど普通は男の人がやるアプリだと思うんで。」
多尾「そういえばまだ言ってませんでしたね、黒羽はレズです。
ちなみに私、リューさん、ダムドさんが男で、イボン子さん、黒羽が女です。」




