前へ目次 次へ PR 4/7 備中高松城の戦い 時は天正10年 近畿地方で勢力を拡大していた信長くんの家臣、 羽柴秀吉くんが、中国地方の大名・毛利輝元くんのお城、 備中高松城を取り囲んだのでした。 秀吉くんはどうしたらこのお城を織田家の者にできるかを考え、 とうとう、近くの川から水を引いて、 お城の周りを水浸しにすることにした。 そしてその作戦は成功。 そのお城は織田家の者になり、 そのお城の主の清水宗治さんは 自分が死ぬことで他の兵士さん達を助けることができたのでした。