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18話目。夢オチかよ。
目が覚めるとそこは、自分の部屋だった。
(夢か。……夢か~!)
二度思ってもなにも変わらない。とにかく曜日と時間を確認しないと。
(今日は日曜日か、時間は………11時。)
まだ日曜日。学校がないことに安心―――
(いや、冬休みだった。)
もう冬休みに入っていて、もういくつか寝ると、本当に正月が来てしまうくらいで部活も休みに入っている。
現状を確認したところで夢について考える。
夢だと思うとすべてが納得出来た。だって夢だから。
《重要なメッセージ》
《この小説はこれで終わります。ここまで読んでくださった物好き…いや辛抱強い皆様、ありがとうございました。》




