陽炎撃
先生視点です。
危なかった、たかが生徒に負けるなんて教師の恥、弱いと思っていたからこそ、能力を使わなかったが、最後の雷鳴では使わざるをえなかったな、ワタシの能力、弾く能力、対象ははね返させる能力だが、タイミングが合わないと難しい、だがなんとか無効化できたから良かったが、死ぬ寸前だった。だが、ワタシもこれ以上人は殺さなくなるな、さて、相棒のところに行ってヒーリングしてもらおう、
「おい、どこ行くつもりだ、先生とやら、」
誰だ?マジか、生きてたのか
「殺したと思ったんだがな、なぜ生きている?」
「簡単なことさ、お前はボクには勝てていないのさ、ユキは弱いがボクは強い、だから遊んでやる、相棒でも呼べばいいさ、お前は絶対に死は確定なのだから」
「は?何言ってるのか分かんないな、さっき負けたから、言い訳か、面白い冗談を言うようだね、いいさ、対人での勝負をしようか、君の刀は折れているしね、」
「ふん、ボクの得意分野でやらせてくれるのか、それはありがたい、じゃあ死ね」
っっっっ、早すぎる、しかも対人術がさっきとは遥かに違う、的確にしかもフェイントまで入れられている、反撃もできないし、やばいホントーにやばい
「遊びはここまでだ、陽炎 撃」
無数に斬られた。だがまだ意識はある、甘いな、
「時間のようだ、後始末は頼む、リフ」
そう言い放ち、ユキは倒れた、
「ねえ、君さあ、リフの宝物壊そうとしたでしょ?だから君にはペナルティを出します。リフの実験だよ、感謝してね、
じゃあ、ドラゴンに喰われてさよなら〜」




