暗躍
今回は狼くん視点です。
俺様の名前はアラシドーベルだ。俺様は時間族長後半と言われていたが、父からこの学園で主席で卒業しろと言う命令を受けたため、学園に通うことにやった。だかどうだ。入ってみたら、いきなり殺し合いを始めろやと言われ、何人ものが狂ったように攻撃してきた。俺様は闘うことは得意だし、負けを知ったのなんて、父に負けた時だけだ。だから大丈夫、へっちゃらだとも思っていた、結果俺様は20人殺した。雑魚ばかりだったがさすがに疲れた。少し休憩しようと思った瞬間、俺様はやられた。死んだと思った。だが生きていた。どうやら彼女が助けてくれたらしい。本当に助かった。その彼女は可愛らしかった。
「大丈夫ですか?」
「大丈夫だ、なんで俺様を助けたんだ?殺せば良かったものを」
「んーだって君強そうに感じたんだもん、この殺し合いが今度の学園生活にもかかっていると思うし、ある意味ターニングポイント的な要素だとおもうんだー、だからさ、狼くんが良いなって思った人たち残して、後の人たち殺して終わらせて欲しいな〜、」
「ふん、この俺様を道具と思って動かそうとしてるんだな、でも残念だな、俺様はもう疲れてうごきたくねぇし、あんたの為に動くなんてできるわけねぇだろ!」
「いや、これはもう決定事項だよ、君はさっき、死の間際で助けてもらったと感じた。と言うことは私に貸しがあるから、せいぜい働いて頑張ってね」
あの少女は絶対殺す。あの後いきなり姿を消しやがって、しかも魔力探知に見つからないほどの技術力、相当強い、勝てる見込みがない、だから仲間を増やし、あいつを絶対に排除して見せる。そこから、20分近くで10人の仲間を増やした。そして、端っこの方に魔力を感じたから向かった結果4人いや、5人いた。そして、俺様は勧誘を勧めた




