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狂い昔話

【言葉悪ふざけ】本文より読み仮名の方が多い最低な桃太郎【閲覧注意】【狂い昔話】

作者: 七宝
掲載日:2022/08/22

 テンプレが流行っているそうなので、私も手を出してみました。桃太郎です。この物語に出てくる変な読み方をする漢字は、基本的に私の頭の中の辞書に載っている読み方です。


 物語を楽しみたい方は読み仮名を☆完☆全☆無☆視☆してください。読み仮名読んでると絶対に内容が入ってこないので。まあ本文だけでも入って来ない気もしますが。

 むかしむかしあるところに、爺(ジジイ)さんと婆(ババア)さんが住んでいました。爺(ジジイ)は山(ちんぽ)へ芝刈(ウィーン)りに、婆(ババア)は川(トリプルちんぽ)(長いので以(いろんなちんぽがいっぱい)下(ちんぽからちんぽがはえて) (さらにそこからはえたやつ)「ちんぽ」とする)へ洗濯(ゴシゴシ)に行きました。


 婆(ババア)が川(ちんぽ)で洗濯(ゴシゴシ)していると、川(ちんぽ)上(のうえのほう)から大(ちんぽ)きな桃(しり)が流(ながさ)れて来ました。


 婆(ババア)はその桃(しり)を手(ゆびがごほんはえてるやつ)に入(あぁん)れたく思(エロいもうそう)いましたが、この川(ちんぽ)は長(ちんぽ)いし広(びろーん)いのです。下手(アンダーハンド)すれば婆(ババア)は流(ながさ)されてしまうでしょう。


「せや!」


 婆(ババア)はあることを思(エロいもうそう)い出(ろしゅつちんぽ)しました。実(うんこ)は婆(ババア)は腕(ちんぽ)が伸(ちんぽ)びるのです。


「ゴムゴムのォ〜〜〜!」


 婆(ババア)は一旦(ちょっとやすんでいこうよ)後(バック)ろに腕(ちんぽ)を伸(ちんぽ)ばし、戻(おぇー)る力(ちんぽ)を利用(あくよう)してパンチを放(ブッパ)ちました。


「銃(ちんぽ)!!!!」


 桃(しり)は見事に粉々(ヤベェこな)に割(しり)れ、中(ピー)からそれはそれは可愛(エロ)い赤(ちんぽ)ん坊(あかんぼ)が出(うんこ)て来ました。


「あぶぁ、あぶばぶばぁ」


 船(さしみもるやつ)代わりにしていた桃(しり)を失った赤(ちんぽ)ん坊(ふりちんのガキ)はそのまま流(ながさ)されてしまいました。


「待(ごじかんうごかない)たんかいガキィ!」


 婆(ババア)は腕(ちんぽ)を伸(ちんぽ)して赤(ちんぽ)ん坊(びしょびしょのガキ)を掴(ガチッ)むと、懐(ぞうりあたためるとこ)にしまいました。その後(みらい)しばらく川(ちんぽ)で洗濯(ゴシゴシ)して、家(ちんちんおきば)に帰(しぬ)りました。


「婆(ババア)さん、なんじゃその子(ガキ)は!」


 驚(しぬすんぜん)いた様子(ようす)で爺(ジジイ)が言いました。


「実(うんこ)はねぇ、こういう (せんたくしてたらもも) (がながれてきてそれを)事(わったらこのこが) (でてきたからありが) (たくもらってきた)があってねぇ」


「いやいや、なんで川(ちんぽ)の中(ピーーーー)で割(しり)るんじゃ!」


「うるせぇ!!!」


 それからというもの、爺(ジジイ)と婆(ババア)はその子(ガキ)にこの上(てんじょう)ないほどの愛情(ほんもの)を注(ジョボジョボ)ぎました。その甲斐(カブトガニみたい)あってその子(ガキ)はすくすくと育(おとなになる)ちました。


「そういえば名前(なめー)つけてないな」


 子(ガキ)が30歳になった頃、爺(ジジイ)が言いました。そういえば名前(よぶやつ)なかったな。


「桃(しり)を割(しり)って生(なま)まれて来たから、桃割(しりしり)太(ちんぽ)郎(おとこのこ)(これから何(カレーにつけるやつ)回(なんかひわい)も登場するので、略して桃太郎(しりちんぽー)と呼ぶことにします)にしましょう!」


「ええのう! 大(ちんぽ)賛成(さんせいのはんたいのはんたい)じゃ!」


 桃太郎(しりちんぽー)は自分(じぶんとはいったいなにか)の名前(へんななまえ)を気(うそのやつ)に入(ちんぽ)ったらしく、大層(すげー)喜(めっちゃわらう)びました。


「桃太郎(しりちんぽー)や、鬼(すげーつえーやつ)を退治(さつがい)してきてくれんかのう」


 婆(ババア)が言いました。


「ババア強ぇんだからお前が行けよな!」


 まあ、なんという言葉遣(ワーディング)いでしょう。親(コピーもと)の顔(どろぬるとこ)が見(のぞき)てみたいですね。


 そういえば、桃太郎(しりちんぽー)にはこの世界(こえだめ)の理(ことわり)が通用(つーよー)しないのでしょうか。


「俺ァ元々口が悪いからな、そのシステム要らねぇんだわ」


 だそうです。


「行けよ」


 婆(ババア)が刃物(するどいちんぽ)で脅(クンロク)しています。


「行くよ」


 桃太郎(しりちんぽー)は日本(マンピョス)一(ちんぽ)の旗(いったんもめん)を掲(うえにあげる)げて出発(いえをでること)しました。


 途中で犬(はだかのいきもの)と猿(はだかのいきもの)と (はだかで)雉(そらとんでる) (いきもの)を仲間(うらぎるもののあつまり)に従(どれい)え、鬼(ちんぽでかいやつ)ヶ島(すみか)に向かいました。


 鬼(いろいろでかいやつ)ヶ島(しま)に着(くる)くと、入口(なんかめっちゃひわい)に金棒(ごつごつしたちんぽ)をもった鬼(ちんぽでかいやつ)が立(ちんぽ)っているのを発見(みぃつけた)しました。


 こちらの軍勢は一(しりちんぽーのちんぽ)と三(けらいのちんぽ)で合計4本、対する鬼(ちんぽでかいやつ)の軍勢は (おにぶとちんぽ)二(と) (ごつごつちんぽ)の2本。こちらに分(オナラ)があるように思(おんねん)えますが、彼(かれぴっぴ)らの力(うんこだすとき)は計(うんこのグラム)り知れません。


 死闘(バトル)開始(スタート)!


「おらぁあああああ!」


 いきなり二(おに)の猛攻(ドエス)が始(はじまりのところ)まります。


「ウギャース!」


 三(けらいのちんぽ)は大(ちんぽ)ダメージを受(せめのはんたい)け、死(なくなること)んでしまいました。しかし、三(けらいのちんぽ)の死(むになること)は無駄(はいざんねん)ではありませんでした。鬼(ちんぽでかいやつ)の金棒(ごつごつしたちんぽ)が折(いたそう)れているのです! これで一(しりちんぽーのちんぽ)と一(おにぶとちんぽ)の一騎打(ちんぽバトル)ちになるのです!


 向き合(いやん)った2人(うんこ)の姿(かたち)はまるで (たがいのちんぽ)八(が) (にらみあう)の字(あざ)のようです!


「いざ!」


「おう!」


 互いに認めあった2人は勢(ピュッ)いよく飛(ピュッ)びました。


 互いの刃(ちんぽ)が空中(そら)で交(ちょくせつてきすぎる)わる姿はまるで十(クロスちんぽ)の字(じ)のようです!


「ぐっ⋯⋯! 強い⋯⋯!」


「フフ、やるな人間(しりちんぽー)。だが次(つぎ)で終(うりきれ)わりだぁ!」


 鬼(ちんぽでかいやつ)の必殺技(パチンコだといみナシ)である「蛇(ちんぽ)」が炸裂(さけるチーズ)します。


「ならばこうだーっ!」


 桃太郎(しりちんぽー)も負けじと必殺技(つよいわざ)を披露(ろしゅつきょう)しました。究極奥義(ざこ)の「乙(うねりちんぽ)」です!


 2人のちんぽ(あ、とうとう本文に出ちゃった)のエネルギーにより鬼(でかちんぽ)ヶ島(でかちんぽのすみか)は爆発(ちんぽのしょうとつ)し、跡形(ぜんいんしんだ)もなくなりました。


 そのことをニュースで知った婆(ババア)は言いました。


「桃太郎(しりちんぽー)は元々いなかった子(ガキ)だし、うちは何も変(へんたい)わりないねぇ。鬼(おにちんぽ)が死(しにちんぽ)んだだけだから万々歳だねぇ」


「ひどすぎワロタ」


 爺(ジジイ)はなんかウケてました。


「それな」


 婆(ババア)もなんかウケてました。


 めでたしめでたし。

 読み仮名を含めた文字数が3114文字、本文は1388文字です。


 ルビは1文字に10文字くらいしかつけられないので、空白を駆使していっぱいルビを振りました。めんどくさかったです。


 かなり力を使ったので、しばらくは普通のものを書くことにします。

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― 新着の感想 ―
最高 ( ´艸`)
名<なめ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~> 秋田弁なまりっすか? ちょっと…正直に言うと… 爆笑しましたね~ はいさよなら
[良い点] |船《さしみもるやつ》 |甲斐《カブトガニみたい》  |鬼《おにちんぽ》が|死《しにちんぽ》  相変わらず素晴らしい!凄い面白かったです!
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