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神に呼ばれたのでちょっと神を殴って来ます  作者: 罧後 ノノ
二章

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今までの情報を交換する



最初にいた弱い魔族を倒した日の夜、宿屋で借りている部屋の一室に僕と勇気、春野さん、真坂君、町田さん、宮村君、召喚された人達が集まった。


「雪。なんでここに俺達を集めたんだ?」


「それは、皆が召喚されたときから今までの話を聞きたかったからなんだ。」と理由を言うと、


「あぁ。お前はいなかったから知らないもんな。分かった。今から話すぞ。」と言って、居ないときの話をしてくれた。


・ クラスの床が光った後、全体が真っ白の部屋にいた。


・ 白い部屋で神と名乗る言う人にあった。


・ 神と名乗る人にこの世界の現状を聞かされ、悪の根元である魔王を倒してくれと言われた。


・ そして魔王を倒すためのスキルやステータスに加護をくれた。


・ そして、フェインタ王国に召喚されて、ダンジョンでレベルを上げていると、今回の話が来た。


と言う内容だった。


「そんなことになってたんだね。」


「あぁ。結構大変だったんだぞ。…………それより、雪の方はどうだったんだ?」と聞かれたので、こちらの話をした。


・ クラスの床が光った後、白色の広い部屋に、昔ながらの日本の部屋みたいな場所があった。


・ そして、ツクヨミと言う名の神にあった。


・ 自分の両親がこっちの世界の勇者だった。


・ 両親は、この世界の神に脅威に思われて、人の感情を操作され、悪役にしたてあげられてから殺された。なので無念を張らすために旅をしている。


そして、今までの戦いの話をし終わると、


「お前の方が大変じゃねぇか。良く生きてこれたな。」


「確かに今思うと良く生きてこれたよね。」と勇気としみじみいっていると、


「なぁなぁ。もうねみぃから寝ようぜ。」と言った。真坂君の言葉で自分の部屋に戻り、寝ることにしたのであった。

読んでくださりありがとうございます。

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