今までの情報を交換する
最初にいた弱い魔族を倒した日の夜、宿屋で借りている部屋の一室に僕と勇気、春野さん、真坂君、町田さん、宮村君、召喚された人達が集まった。
「雪。なんでここに俺達を集めたんだ?」
「それは、皆が召喚されたときから今までの話を聞きたかったからなんだ。」と理由を言うと、
「あぁ。お前はいなかったから知らないもんな。分かった。今から話すぞ。」と言って、居ないときの話をしてくれた。
・ クラスの床が光った後、全体が真っ白の部屋にいた。
・ 白い部屋で神と名乗る言う人にあった。
・ 神と名乗る人にこの世界の現状を聞かされ、悪の根元である魔王を倒してくれと言われた。
・ そして魔王を倒すためのスキルやステータスに加護をくれた。
・ そして、フェインタ王国に召喚されて、ダンジョンでレベルを上げていると、今回の話が来た。
と言う内容だった。
「そんなことになってたんだね。」
「あぁ。結構大変だったんだぞ。…………それより、雪の方はどうだったんだ?」と聞かれたので、こちらの話をした。
・ クラスの床が光った後、白色の広い部屋に、昔ながらの日本の部屋みたいな場所があった。
・ そして、ツクヨミと言う名の神にあった。
・ 自分の両親がこっちの世界の勇者だった。
・ 両親は、この世界の神に脅威に思われて、人の感情を操作され、悪役にしたてあげられてから殺された。なので無念を張らすために旅をしている。
そして、今までの戦いの話をし終わると、
「お前の方が大変じゃねぇか。良く生きてこれたな。」
「確かに今思うと良く生きてこれたよね。」と勇気としみじみいっていると、
「なぁなぁ。もうねみぃから寝ようぜ。」と言った。真坂君の言葉で自分の部屋に戻り、寝ることにしたのであった。
読んでくださりありがとうございます。




