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神に呼ばれたのでちょっと神を殴って来ます  作者: 罧後 ノノ
二章

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再会



編集しました。 葉っぱさん。ためになる感想をありがとうございました。



フランさんは、ひとつの部屋の前で止まった。


「ここにいるよ。今紹介するから。」と言って部屋を開けた。


「待ってたぜ。フランさん。で、えんぐんってのは……………………雪っ!!」


「えっ!雪君!」「マジで!雪か!」


「雪君お久し振り。」


「おー。雪か。おひさー。」と様々な挨拶が来た。順番に、紺野勇気(こんのゆうき)春野澪(はるのみお)さん、 真坂竜(まさかりゅう)くん、町田灯(まちだあかり)さん、宮村海斗(みやむらかいと)くんの順番である。「皆。どうしてここに?」と部屋に入ったときから思ってきた疑問を聞いた。「俺達がいる国に援軍の要請が来たからなのと、この国に米みたいなものがあるらしいから来たんだ。」へぇー。なるほど。と思っていると、


「貴方達は知り合いだったのか。 ん?と言うことはお前も勇者なのか!」と言われたので、


「違います。」と答えた。「おい雪、お前は勇者として呼ばれたんじゃないのか?」と勇気が聞いてきたので、説明しようとすると、部屋のドアが開いた。


「ユキ様、おいていかないでください。」


「なぜおいていったの?」といいながらエマとマリナが部屋に入ってきた。二人の言葉を聞いて春野さんが、「あの二人はどんな関係?」と聞かれたので、一緒に旅をしていると言おうとすると二人が先に、「私はエマと言います。ユキ様の奴隷です。」


「私はマリナ。ユキの婚約者。」と爆弾発言をした。

「ふぁっ!」「おいおい。雪お前、落ちるとこまで落ちたのか。」と勇気が、


「お前最低だな。」と真坂君が、「雪君ってそんな人だったんだ。」と町田さんが、


「お前、この世界に来てそんなことしていたのかよ。」と海斗君にそれぞれ言われた。


春野さんは無言だったかと思ったら、「ねぇ雪君?二人がいっていることは本当なの?」と目に光がない状態で聞かれた。


「いっいえ!マリナがいったことは違います!て言うかマリナ!いつそんなことになったの!」


と慌てて聞くと、


「助けてもらったときから。パパとママは賛成している。」


とまた爆弾発言が飛び出てきた。


「へーえ。マリーちゃんは違うって言ったけど、エマちゃんは違わないんだ。」


とまた目に光がない状態で聞くと、言う名の尋問が発生した。 尋問と言うのは、石の床に話をしている間ずっと正座と言うことだ。けっこう痛い。


「一応はそうです。」と答えると「ちょっと二人を借りるね。」と言って二人を連れて部屋を出ていったのであった。そして十分後に帰ってきたので、二人に何をしゃべったのかを聞くと、


「「秘密です。」」と言って、教えてもらえなかったのであった。

読んでくださりありがとうございます。

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