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神に呼ばれたのでちょっと神を殴って来ます  作者: 罧後 ノノ
二章

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モンスター討伐成功 そして帰還



各自がモンスターを次々に倒していったのと、爆弾の威力が高かったこともあり、モンスターは、直ぐに死んでいった。 僕の近くに居たモンスターは、全部倒し終わったので、「範囲捜索術式」(エリアサークル)を使い、皆がいる方向に向かった。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇


まず、一番近くにいたエマの方に着いた。



「エマ。そっちの方はどうだった?」

そう聞くと、エマがこっちに走ってきた。


「ユキさん! モンスターをたくさん倒せました!」


「そうなんですか。手伝ってくれてありがとう。」 と笑顔で感謝の気持ちを伝えると、


「いっいえ! そんなことないです。」と、急に顔がマンガ見たいに、ボンッ!と擬音で表現できるくらいに真っ赤になっていた。何でだろう?


「よし。エマが見つかったから、次はマリナの所に行こう。」 そう思い、エマに伝えると、


「わっ分かりました。」と言って着いてきているのを確認してから、マリナがいる方向に向かった。


「おーい。マリナー入る?」そう言いながら、マリナを探して、マリナを見つけた。


「あっ。マリナはここにいたんだ。」と言って近ずくと、マリナがこっちを向いて、


「ん・・終わった。」と言った。


「そっちの方も倒し終わったんだね。それなら、ハリスさんの方に行こう。」


「・・・・分かった。」と言って近くに来た。 何故か、頭の中で、魔法使いが仲間になった!と言う声と同時にとあるゲームの歌が聞こえたのであった。


ハリスさんがいる方向に進もうとすると、ハリスさんがこっちに向かってきた。


「お前たちも終わったのか。」


「はい。そう言えばハリスさんは、何をしていたんですか?」と聞いてしまった。何故なら、からだのあちこちに焼けたような傷口があって、着けていた鎧は半壊状態の上に、あちこちへこんでいる。


「ちょっと強いやつがいてな。結構攻撃を食らってしまったんだ。」


「どんなモンスターですか?」


「それはだな、多分だがヒュドラだ。」


「ヒュドラって何ですか?」


「ヒュドラって言うのはだな、首が三つあって、炎のブレスをはいてくる、Sランクのモンスターだ。」


「えっ! 本当ですか!」


「本当だ。」と言った。


「その傷は、大丈夫んですか?」


「あぁ。生きているなら大丈夫だろ。」


「まぁ。それはそうですが……」


「ならいいじゃねぇか。それよりも、全部倒したから帰るぞ。」


「あっハイ。」と言うことしかできなかったのであった。








読んでくださりありがとうございます。

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